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何故、風水は自然科学にならなかったのか?

殷の時代から氣の存在について考察してきた古代中国人。
時代を経て宋の朱子が自然を氣の視点から捉えて考察しました。
この流れから西洋的な自然科学として発達しそうなものですが、なりませんでした。
何故でしょうか。

中国では自然は天地であり、人との相関性により成立つものと読み解きました。

これに対して西洋では、自然と人には相関性がないとみます。
これにより、自然を客観視する機械論的に分析する科学としたのです。

中国は前述のように、天人地は相関しており、分断できない連続する場としてみたのです。
この見方だと、それぞれを分析して再構成を図る機械論的なアプローチは不可能です。
(私は複雑系で風水を読み解けないかと思ってみたのですが、まだ答は見つかってません)

では、何故古代中国人は天人地が相関していると捉えたのでしょうか。

相関するためにはそれぞれに、互いが共振する媒体がなければなりません。
この媒体が「氣」なのです。

天地自然に遍在する氣は、人にも内在する。互いの氣は響きあう。このことを最初に言ったのは孟子だと言われてます。

日本でも古来から、すべての「もの」は響きあい、新たな「もの」を生み出すという「産霊(ムスヒ)」の考えがあります。

西洋人にとって、なかなか理解しずらい「氣」ですが、日本人は理解しやすい。
その背景には、自然を単なる物質の集合体として観るのではなく、生成消滅する玄妙な力と観る遺伝子が在るからかもしれません。
# by s-kanayori | 2012-07-12 15:29 | Comments(0)

電磁波と水氣が結び付く

先日、鑑定にお伺いした家で、とても興味深い現象を観ました。
家は小さな川に沿った桜並木道に面して建っています。
この川から水氣が宅内に侵入しており、宅内でOKチェックをすると指は開きました。
問題あり、です。

道路と川、そして家の立地状況から考えると、水氣が宅内に流れ込むことは考えられません。
何かしら水氣にはたらきかける力が在るはずです。

それで家の周りをよく観てみると、電線が家を囲むように設置されています。
電線の回りに生じている磁場を観てみると、ある場所で衝突しています。
この場所が川縁で、そこで水氣の流れを誘発し、宅内へと流れ込ませていたのです。

この場所に立ちOKチェックをすると指は開きます。
他の場所では指は開きません。

私の観ている氣の状況が正しいのかどうか。それを確認するために、電磁波対策を主とする化殺法を宅内で行ないOKチェックをしたところ、大丈夫になりました。

氣は複雑に関連しあって気配場を形成しています。
今回は、電線と川の関係について学びました。
ほんとうに風水は奥が深い。
# by s-kanayori | 2012-07-07 16:30 | Comments(0)

「もの」の意味

日本語の「もの」には物・者・霊という意味があります。

物=ハードウェア・者=ヒューマンウェア・霊=スピリチュアリティを指します。

欧米の言語には、一言で「もの」のように三つの異なった意味を表す言葉はない、と聞いたことがあります。
欧米では人・物・霊性を分けて考える傾向が強く、日本では三者を分けずに、つながった存在として考えます。※ヨーロッパでは近代以前と以降では考えに大きな違いがあります。

よく言われることですが、工場に設置されているロボットに、日本人は名前をつけるが、欧米人は単なる機械としてみる。

ここに、日本人のものづくりにかける秘密があるのだと思います。
「ほこたて」で見せる技術者=職人の姿勢に魅せられるのも、彼らが「もの」の意味を分かった上で作っているからかもしれません。
# by s-kanayori | 2012-07-05 21:51 | Comments(0)

四角と円の組み合わせはスゴい力が…

録画しておいた「ほこたて」というテレビ番組を観ていたら、思わず唸ってしまいました。

番組の内容は、絶対に穴が開かない金属と、どんな金属でも穴を開けるドリルの対決でした。

以前にも対決した両者。
その時は、金属は穴は開かなかったが割れてしまった、ということで引き分け。

今回、両者は互いに研究を重ねて最強の金属とドリルを製作して、対決に臨みました。
結果は金属の勝ち。

金属を製作した若い技術者が考えたこと。 それは厚さ2cmの円柱型の金属を同じ厚さの正方形(四角柱)で囲むことでした。
これにより、円柱に加わったドリルのエネルギーを、四角形が分散と抑制し、割れなくなったということです。
円は陰・四角は陽。
これは後天の用としてのはたらきを表しています。

金属の力学を、陰陽だけで説明することはできません。
しかし、風水の氣の力学を考える大きなヒントになったことは、間違いありません。

私はこの「ほこたて」という番組が好きでよく観ます。
毎回登場する技術者たちの「ものづくり」に対する姿勢には、尊敬の念を抱きます。
# by s-kanayori | 2012-07-04 11:35 | Comments(0)

どこでも開運ボックスを設置された方へ朗報!

どこでも開運ボックスを設置された方へ朗報!_c0079826_12382370.jpg

どこでも開運ボックスは、単独で置かないと効果が出ない。
また、ルーターなどの電波を発っするものの近くに設置してはいけない、などの制約がありました。

この不便さを解消する方法はないものかと、セミナー参加者から質問がありました。

そこで、いろいろ考え実験してみたところ、良い方法が分かりました。

アルミホイルを左巻きにねじり、5cmの長さの棒状(こよりぐらいの太さ)にします。これを一本、開運ボックスの中に適当に入れます。
これだけで、前述の制約から開放されます。ちなみに、偶数の長さ(6cm)だと効果はありませんでした。
何故、左巻きアルミでこんな効果がでるのか?
その理由は分かりません。
多分、電磁気学の専門家なら分かるのではないでしょうか。
# by s-kanayori | 2012-07-03 12:38 | Comments(0)