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左ききの人は…

金曜日の夜、岡本寺で十三夜の宴が催されました。十三夜の月は満月に少し足りません。何事も満ち足りてしまうと、また新たな欲への渇望が生まれ、いつまでも心が満ち足ることがありません。十三夜の月を観ることで、足るを知る心を養うのです。
とは言え私も凡人ですからやはり欲には勝てません。それでこの十三夜を見て自分を省みるようにしています。
この十三の宴にわが家にホームステイをしているフランス人のギューム君と彼の友人のトーゴ君をお連れしました。
お寺に行く前に明日香の石舞台とウスタキ姫神社そして酒船石に案内しました。
ウスタキ姫神社は明日香村のはずれにあり、お参りする人が少ないのですが、ここはすごい氣のスポットで、いつ来ても稟とします。
ギューム君とトーゴ君は日本の文化、特に神道にとても興味を持っており、なかなか知識も豊富です。
私はこの神社の境内で、二人に渦巻きの実験をすることにしました。
地面に中心から左巻きの渦と、中心から右巻きの渦を描き、その上に立ってもらいOKチェックをしました。
トーゴ君は左巻きでは指が閉じ、右巻きでは開きました。ギューム君はその反対です。
通常、ギューム君のように左巻きでは指が開き、右巻きでは閉じます。
私はトーゴ君に「左利き?」と聞きましたら「そうです」との答え。左利きの人は渦に対する反応が違うようです。
その理由ですがまだよく分かっていません。私には仮説はあるのですが、科学的な根拠がとれておらず、発表の段階ではありません。
土地や家の中の氣に対しては左利き右利き関係なく同じ反応がでます。
人間の身体って不思議ですね。意識や思考とは違うレベルで反応しているのです。
身体の言い分に素直に耳を傾けることが、ほんとうに大事だと思います。
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# by s-kanayori | 2006-11-06 01:19 | 風水耳より話 | Comments(6)

誤解があったようで

先日、活氣についてお知らせしたところ、以下のようなコメントがよせられました。

>どうすれば活氣づけられるのか?と疑問に思われるでしょう。
>それは企業秘密で言えませんが、
『企業秘密』というのは不適切な言い方かと思います。
商売は大いに結構ですが、あまりにしらけます。がっかりきます。
先生はやっぱり「商売=ビジネス」しか考えてないのですね。
がっかりです。

確かに企業秘密という表現は不適切でしたね、反省しております。
私がなぜ企業秘密と言ったかのか、ということですが土地を活氣づける方法は、一般の人には使用不可能だからであり、もし公表したとしても出来る人がいないし、出来たとしても間違うと逆に大変なことになるからです。この方法は私が墓場まで持っていき、絶対に人には教えません。それほどきついのです。
私が風水をビジネスで金儲けの手段だと考えていたら、オリジナルアルミを作り儲けまくります。お金を掛けず誰でも自分で出来る方法なんて絶対に教えません。
風水は目には見えず、効果の確認のしようがありません。私はそこをなんとかしたくてOKチェックを使って自分の風水が本当に効果を得る方法なのか、試すようにしました。
その結果、誰でも自分で簡単に出来る方法で効果が上がる方法が多々あることが確認できました。
但し、鑑定に行けばそれだけでなく、より専門的な方法を使います。それがプロだと思います。
昔、本当の風水師になればお金儲けは出来ないけれど、必要なお金は天が回してくださるのでお金に困ることは無い、と聴いたことがあります。それは実感しています。
ところで、活氣が上がる方法を考えました。今実験しています。もう少しお待ちください。実験の結果が良ければお知らせします。これも図形を使いますので、ご自分で描いてください。
それから、先日思いこみが強い人、考えすぎる人、真面目すぎてしんどくなる人用に考案した図形があります。
これは大阪弁で「ええとしょうやシート」(適当でいいんじゃない、という意味)と呼んでいて氣を楽にするものです。
これも効果があればお知らせしますので、使ってください。
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# by s-kanayori | 2006-11-02 14:26 | 風水耳より話 | Comments(8)

「こたえてちょうだい」の続き

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●坐の話し
風水には理氣法といって家の運気を良くしたり、家とそこに住む人の相性を良くして運気を上げる方法があります。
理氣法には数多くの方法があり、それぞれ見方が違いますが共通する座標があります。それが坐と向なのです。いきなり専門的で難しい話しですみませんが、風水理氣法の基本中の基本なのでもう少しお読みください。
坐とは家の中央から見て、玄関のある壁の反対側を言います。(八宅法と呼ばれる理氣法ではこれとは違う坐の取り方をします)
この坐は家の健康運や食い扶持に関する運気に関する重要な方位で、さらに家の運気を観る時の中心座標にもなります。分かりやすく言えば、家の守り神が坐っている場所というようにイメージしてください。
この坐がしっかり安定していれば問題はないのですが、不安定になると健康運や食い扶持に関する運気が乱れますし、他にも色々な影響が出てきます。
では不安定になる要素とは何か、ということですが
1.階段があること(氣が上に昇ってしまい安定しない)
2.水回りがあること(氣が水によって流され安定しない)
3.欠けていること(氣のバランスが乱れる)
などがあります。
設計段階であれば変更はできますが、出来上がってしまうと改築できません。では、どうすれば良いのかということになります。
私は、風水を生業とした頃、坐が不安定になることによって本当に運気が落ちるのか、現実にそういうことがあり得るのか疑問に思っていましたが、実際にこのケースのお宅にお伺いすることが多々あり、現実のものとして捉えることができました。
当初は水晶などを使って氣を安定させていたのですが一年ほど前、図形によって氣が安定することを発見しました。
水晶を使う方法は難しいので、今回は図形を使って階段の氣を安定させるようにしました。
●図形の話し
番組内では、坐を玄武(げんぶ)とし、坐の反対側(玄関がある壁面中央)を朱雀(すざく)、家に向かって右を青龍(せいりゅう)、左を白虎(びゃっこ)としています。
これを観られておやッ?と思われた方も多いと思います。
元来、風水では北を玄武、東を青龍、南を朱雀、西を白虎というように固定された方位に四つの神=四神(しじん)を配当するのが通説なのに、坐を玄武とするのはおかしい、例えば坐が東でも玄武になるのは間違っている、と思われるでしょう。
私もかつてはそのように考えていましたが、ある時ひらめくものがあり、坐を玄武とすれば良いのでは?と思い早速OKチェックで実験をしました。するとやはり坐を玄武とすると家の運気が格段に良くなるのです。この時は玄武を象徴する波形をアルミで立体モデルを作り設置しました。
以後、立体ではなく平面、つまり図形でなんとかならないかと考え試行錯誤の結果、ようやく四神に対応する図形を考えました。本来は四枚で一組なのですが、今回は坐の図形だけ使いました。一枚で使う場合と四枚一組で使う場合、図形や紙の大きさは変わります。機会(こたえてちょうだいが続けば・・・)があればご紹介します。
今回の図形について
1.白い紙
2.一辺が7センチの正方形
3.黒のサインペン(中太が良い。太すぎると図形が潰れる)
以上を用意して図形を書きます。図形は写真参照
波形の意味は水で三重になっています。三はものの始まり、三重はみかさ、などの意味がありますが、私が知らない三の意味も多々あると思います。
上の○は天、下の□は地を表し、7センチの7は天のはたらきに連動する数字。それぞれに何重もの意味が込められた図形であり、大きさなのです。
皆さんがご自分で描かれる時は適当な気持ではなく
1.自分の家を良くする
2.家族を守る
3.自分や家族だけでなく、自分達が良くなれば周りの人達も良くなる
というような気持で描いてください。
風水は固執したり執着する人には効かないようです。
次回は二件目のお宅についてお話しします。
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# by s-kanayori | 2006-11-02 13:35 | 風水耳より話 | Comments(9)

こたえてちょうだい

今日、フジテレビ「こたえてちょうだい」に出演しました。今回もお陰様で反響があり、放送中に質問がたくさん寄せられました。
今回ご紹介した内容の中で分かりづらい点があると思いますので、要点をまとめておきます。
●一軒目の家
1.土地の氣について
この家の隣に神社があり、そこから流れ出ている地の氣が乱れていました。この氣は建物の外の西北に集まり、それが一旦南に抜け、建物の南側から建物内に侵入するという変則的な動きをしており、希なケースです。
2.宝珠型アルミの設置場所
建物の南側全体の氣をOKチェックで調べると、他の場所に比べて弱いのでそこにフィルターをかけるように、建物の東の端に左巻き大と西の端に右巻き小の宝珠型アルミを置きます。
宝珠型アルミは高さ4〜5センチの大きさであれば50センチから7〜8メートルまでの幅で置くことができますが、それ以上は効果が弱くなります。アルミを大きくすればさらに幅広く設置できるか、という質問もありますが、効果は無く、高さ4〜5センチが限界で、それ以上には水晶を用います。
3.東南に水で金運アップ
金運を上げるために使う方位には二つあり、固定方位を使う方法と住まいごとの方位を使う方法です。私は固定方位では東南と東北を使います。
東南は八卦で風で出入りを表し、ここから金運に関連すると考えられています。私はこれが現実にはたらくのかと思い実験を繰り返しました。その結果、東南には金運向上に効果がある方位だと分かりました。
前回は五円玉に緑色の紙を貼り赤い糸でつるす方法でしたが、今回は水を使った方法です。
寸胴型のガラス瓶またはコップに水道水を七部目くらい入れます。次にパチンコ玉より一回り小さく丸めたアルミ玉を5個入れます。この瓶またはコップをOKチェックで金運のツボを探して置きます。これに関していくつか注意点があります。
・瓶またはコップに模様やカットが無いこと。これらがあると光が乱反射をおこし、金
 運の氣をキャッチできなくなります。
・高さは床から1,2メートル以上1,8メートル以下を目安にしてください。
・水の入れ替えは一週間くらいでしてください。
取り急ぎ、以上の要点をまとめました。続きは明日まとめます。
昨日、大阪から東京に入り遅くまで打ち合わせがあり、今朝は早くからスタジオに入って放送。生放送は緊張します。終了後、制作スタッフの方々(すごくいい人達で、私はとても楽しくロケができます)と食事して、その後用事を済ませ大阪に戻ってきました。そんな訳でちょっと疲れました。すみません言い訳でした。
明日は大事な坐のお話しをします。
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# by s-kanayori | 2006-11-01 20:41 | Comments(6)

美輪明宏氏と黄色

私は観ていないのですが、テレビで美輪氏が黄色は金運向上、幸せを呼ぶ色だと言われていたそうです。
私は黄色は開運には使いづらい色だと言ったので、矛盾を感じる方がおられると思います。
何故、美輪氏にとって黄色が良いのかを説明します。
風水をはじめ中国の占いは、その根幹に陰陽五行(いんようごぎょう)を置いています。詳しく説明をすると何十冊もの本ができるので割愛しますが、五行は方位や万物の根幹要素などを表し、それぞれに色が配当され、北は黒・東は緑・南は赤・中央は黄・西は白になります。
この五色の中で黄色は中央を表すもので、他の色を統べる・抑える・支配するなどの強い意味があります。古代中国では黄色を、国を治める皇帝だけが使える色として、それ以外の人は使えない禁色としたのです。ですから黄色は一般人には使いづらい色になるのです。
しかし、美輪氏のようにパワーが強く、常人の域をはるかに越えた人は、黄色が使えるのです。
私は黄色を使って住まいの運氣を上げますが、必ずかたちや大きさを考え黄色のネガティブな力を出さず、良い力を引き出すようにしています。
安易な気持ちでお手軽風水を取り入れようとすると逆に運氣を落とすことになります。
でもOKチェックで確認すれば、あなたやあなたの住まいに合った方法が必ず見つかります。
私も簡単に出来る風水をいろいろと考案していますが、あなたに合った方法を取り入れるようにしてください。
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# by s-kanayori | 2006-10-29 16:07 | Comments(10)

誕生日

10月22日、私の誕生日であるこの日、お世話になっている明日香の岡本寺で秋の大祭が行われました。
私の風水が全国(こたえてちょうだいが関西では放送されていない為、関西は除く)で紹介された後、私の誕生日とお寺のお祭りが重なることに、何か深い意味があるように思います。
私はもともとおだてられると、すぐ調子に乗るし、ほめられると天狗になる性格です。
こたえてちょうだい放送後、私が調子に乗ったり天狗になるようなお言葉をたくさん頂いたので、自重するように祭りを通して気づかせてくださったのかもしれません。
有り難いことです。
10月22日は、京都で時代祭りが毎年行われています。私が風水を生業として始めた頃、和気清麻呂(わけのきよまろ)が祭られている京都の護国神社にお参りに行くことがありました。和気清麻呂は平安京の造築の最高責任者でもあった人でした。神社の由緒を読んでいると、平安京が都であると宣言された日、つまり誕生日が延暦13年10月22日と記されていました。平安京は風水によって築かれた都であり、その誕生日が私の誕生日と同じ。偶然にしても嬉しいものです。
歳を重ねると頑固になり自分の考えに固執しがちですが、風水を学び実践するには天地人と同体になることが大事です。そこに小我はなく大我、大欲が要となります。
まだまだ未熟ですが、精進して深淵な風水の探求を進めてまいります。
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# by s-kanayori | 2006-10-28 22:51 | Comments(2)

こたえてちょうだいのロケ

今日、フジテレビ「こたえてちょうだい」のロケがありました。
前回の放送終了後、私の下にOKチェックの仕方、宝珠型アルミの作り方などにたくさん質問が寄せられました。今回はこれらを分かりやすくお伝えすることを第一に考え、さらに水を使った金運向上法、金運がつく財布の置き方、氣力の上げ方などを紹介しています。番組担当ディレクターの木村さんの抜群の編集力で、分かりやすい内容になると思います。必見です。
放送は11月1日午前10時からです。
さて、今回お伺いした二軒の家は、そこに移り住んでからトラブルに見舞われたそうです。その原因は地の氣と家の中の氣の乱れ、さらに家と居住者の相性の悪さ、運気などであり、それらが複雑に関連して起こったことなのです。
この仕組みを理解し改善するには、風水理氣・四柱推命などに関する深い知識を持っていないと無理だと思います。
限られた放送時間のテレビ番組では、私の風水の全てをお見せすることが出来ません。そこで、みなさんの生活に簡単に取り入れることが出来るノウハウのご紹介に止めてあります。
録画されて繰り返してご覧になれば、きっとみなさんの開運生活のお役に立つと思います。ひとりでも多くの方のお役に立つことが出来ればうれしく存じます。
もし、私の力不足で期待ハズレであれば、メールやブログにお知らせください。新著で詳しくご説明します。
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# by s-kanayori | 2006-10-28 01:16 | Comments(8)

西に黄色にお答えします

みなさんに風水の疑問、質問があればお寄せ下さいとお願いしましたら、続々とお寄せくださりありがとうございます。
これらの質問・疑問に関しては新著にてお答えする予定でしたが、早くお答えしたほうが良いと思われる質問がありました。
それは「西に黄色は運気を落とす」です。
黄色という色の意味の中には、すべてを抑えるという意味があり、住まいの運気を上げる色としては使いづらいのです。
でも、色のはたらきは単純ではなく、非常に複雑で黄色いものを西に置くと、必ず運気が落ちるかというとそうではありません。順を追って説明します。
色は現実に存在するのではなく、色の波長が目から脳に伝わり、そこで色として認識されます。つまり色は周波数だということです。人の想いにも周波数があり、良い想いをすると波長はきれいな波を出しますが、暗くネガティブな想い波長は乱れます。
金運を上げたい!という想いは暗くはありませんが、波長は乱れやすいのです。それはほとんどの人が目先のお金にしか目を向けず、自分の欲に執着するからです。この執着心が波長を乱すのです。
乱れた想いの波長と黄色の波長が出会うと、黄色の波長も乱れ、黄色が持つ抑えるという力が強く出てきます。その結果、運気が落ちることになるのです。西に黄色のものがあっても、金運とは関係なく置いただけ、とか好きだから置いていると想えば、黄色の波長は乱れることはありませんから、運気も下がりません。
これをOKチェックで調べることができます。まず、OKチェックの指の力が強く離れない状態を確認します。次に西に黄色ものを置くと金運が上がる!とイメージするか声に出してOKチェックをします。ほとんどの方は指が開くようになります。これは違うということなのです。
まとめです。黄色と金運は関係ないということです。黄色が好きな人は黄色いものを置いたりカーテンを吊ってください。あなたの家に黄色ものがあっても捨てることはありません。黄色を楽しんでください。黄色は決して運気を落とす色ではありません。あなたの執着心が黄色が持つネガティブなパワーを引き出すのです。
お金に対する過度な執着心をなくし、良い使い方を想うとお金に関する運気は上がります。
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# by s-kanayori | 2006-10-20 19:45 | Comments(7)

活氣が大事

昨日、秩父にある会社の鑑定にお伺いしました。
会社は生き物です。時間の流れ・社長や社員の運気・地氣の変化により社運を左右することがあります。運気を落とす作用が働いているようなら、これを良い作用に氣のはたらきを変えるようにします。
この会社に初めてお伺いしたのが今から5年前。以後、二三ヶ月おきに氣のはたらき具合を鑑定をするようになりました。
初めて秩父に来た時は、随分東京から遠いと思ったのですが、慣れると小旅行のようで楽しいものです。
特に昨日のような良い天気だとなおさらです。
今回の鑑定目的は、社員の方々の活氣を上げることでした。今までにも様々な調整を行い、それなりの効果はあったのですがもっと強くならないか、という社長のご要望です。
土地の氣を観ていると、今までに観たことがない淀んだ氣が敷地を流れているのです。この氣が活氣に関係しているのでは?と思いOKチェックで確認するとその通りでした。
私はこの淀んだ氣を活性化させる方法を考え実施してみると、淀んでいた氣の流れが良くなり活性化しはじめました。
再びOKチェックで調べると活氣が向上していました。
私は今まで住まいの氣の状態を調べる項目として「生氣」と「旺氣」の二つを考えていたのですが、何か不十分なものを感じていました。しかし、この秩父でそれが活氣であることが、ようやく分かりました。こんな当たり前のようなことに、何故今まで気づかなかったのか、と思います。今後は活氣というチェック項目を入れて氣の調整をしていきます。このブログを読まれた方は、どうすれば活氣づけられるのか?と疑問に思われるでしょう。それは企業秘密で言えませんが、皆さんも活用できる方法を考えることにします。楽しみにお待ち下さい。
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# by s-kanayori | 2006-10-20 18:24 | Comments(3)

新しい本のことでお願い

今日、出版社の方と新しい本について打ち合わせがありました。
一年ほど前、この出版社から出版の話しがあったのですが、私の都合で延期をお願いしていました。
その理由として私の中でテーマがうまくまとまらなかったこと、何を読者に伝えるかが明快ではなかったことなどがありました。
新著では、日常生活の中で使うものや簡単に自分で作られる開運アイテムなどを使って、住まいをイキイキさせ、あなたやご家族の方々を元気にする方法、開運法について記す予定です。
またQ&Aとしてあなたの風水に関するご質問にもお答しようと考えています。
そこで、あなたが風水や氣に関して疑問に思われていることを教えて頂きたいのです。
ブログへの書き込みをお願いします。
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# by s-kanayori | 2006-10-18 15:57 | Comments(29)