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カテゴリ:風水耳より話( 313 )

2007年を読む

今年も早いもので大晦日になりました。
私にとって今年は大きな変換期であったと思います。
「こたえてちょうだい」に出演したことで、今までの流れが大きく変わりました。
来年はもっと大きく変わるような氣がします。
そこで、来年を占ってみることにしました。ちょっと長いですが最後までお読みください。
●平成19年丁亥年を読む
日本では年を干支(かんし)で表します。もとよりこれは中国から日本に伝わったものです。現代では干支を単なる記号のように思われている方が多いようですが、この干支には深い意味があり、その年の特徴を的確に言い表しています。
平成19年は丁亥(ひのとい・ていがい)です。先ず干の丁と支の亥の語義についてお話しをしましょう。
丁は亭であり、亭とはひとところにじっと止まっていることで、ものが成長していくと、ある時期に止まろうとするようなものです。
丁は乙に始まり丙で盛んになったものを受け、万物の丁実(草木が繁茂して充実すること)・収束・転換に向かう様を現しています。
丁は互いに対抗する勢力の衝突を現しています。季節でいうと四月・五月の陽気でありますが陰干であるため陽気の下り、盛りを過ぎたことを現しています。
亥(がい)は核であり閉ざすです。十月、万物を閉蔵して、すべてを種の中に入れこみます。核とは(種たね)ですから、起爆的エネルギーを持っていることになります。つまり亥は極めるであり、陰気が万物を行き詰まらせて消滅させることをいいます。ただし、亥には微陽の氣が萌芽しているので子(ね)を生じさせることになります。
干と支を別々にみましたが、これらが組み合わさるとどのような意味になるでしょうか。
丁は互いに対抗する勢力が拮抗しているような状態で、そこに亥が加わると起爆剤となり、拮抗が崩れ大転換が起こることになります。丁と亥が合わさることで予想もつかないような事態が発生することになります。起これば爆発的な事象が起こるのが丁亥なのです。亥は「核」ですから北朝鮮やイランなどの核問題もあり、不穏な年の気配です。
次ぎに丁亥を易でみてみましょう。丁亥は易卦では「雷地予(らいちよ)」になります。予は喜び・楽しむの意味ですが、これは予め準備していたものが整い現れた結果です。逆に言うと自分の目指していることや望んでいることの実現に向けて準備を整えておくと良いという年なのです。
干支と易から平成19年の特徴を表すキーワードを考えてみました。私は平成19年を「大転換の年」とよびたいと思います。
社会的には、昨年丙年に盛んに動きがあったことが、今年実を結び具現化されるように思われますが、亥と組み合わさることによって容易に具現化できなくなります。
丁亥および雷地予に内包される微陽の氣が、事態の大転換を促す起爆剤となり、旧来の仕組みは新しい仕組みに転換することになるでしょう。つまり旧体制は崩壊し、新体制に代わることになると思われるのです。
しかし、新しい仕組みや新体制であっても新たな時代に相応しい智慧が無ければ、それはまた旧体制と同じでことです。
あらゆる面に於いて現象化する旧体制の崩壊の時、パラダイムシフト(考え方や価値観の枠組みの転換)が起こることになります。
経済的にはさらに二極化が進むでしょう。昨年のような表面的な好況感は終わり、深刻な不況が起こります。物質的な満足を求めてきた人達には苦しい年になりますが、精神や心の満足を求めている人たちには不況は関係ありません。しかし、生活が不安定になると精神や心が不安定になるので不要な出費は避け、蓄財を心掛けてください。一攫千金を狙った儲け話には乗らないように。
このような大転換の時、私たちはどのような視座を持ち生きれば良いのでしょうか。
「幾を観るに敏であれ」
ものごとが動き事象となるには、必ず兆し(きざし)があります。この兆しの気配を察知することで、今年の難局を乗り越えることができるでしょう。ものごとの動きに対して常にアンテナを張ってキャッチできるようにしておきたいものです。また情報の選択眼も求められるので、観る目をしっかり養うようにしましょう。
「惰性は禁物」
日常生活に対して惰性的になれば、兆しを察知することはできません。日々の生活や考えを振り返り、そこに反省すべき点があれば行動を正すようにしましょう。

決して喜ばしい年とは言えない丁亥年。でも逆に考えれば大きなチャンスの年であります。求められるのは創造力・想像力・行動力です。
これからの時代、生き残れるのは知識集積型人間ではありません。発展的創造行動型人間です。知恵から智慧の時代。情報を覚えるだけで使えない人はしんどいでしょう。
小さなお子さんがおられる方にお伝えします。創造性を養ってあげてください。すれば日本の未来は明るくなると思います。
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by s-kanayori | 2006-12-31 02:48 | 風水耳より話 | Comments(1)

金運アップシートについて

「からだにいいこと」の付録として私が考案した金運アップシートに効果が無い、というメールを頂きました。
この方はシートに財布を乗せ、お札も金運を呼び込むように入れ、意気揚々と競馬場に向かったのですが、惨敗だったそうです。それでこのシートは効果が無いから使わないほうが良いというアドバイスまで頂きました。
皆さんも氣になるでしょうから、この問題を検討してみましょう。
金運には二つあり、一つはまじめにコツコツと稼ぐ為の運気作り。もう一つは競馬などの賭け事や博打的な一攫千金を狙うための運気作りです。
シートに乗せる財布に注がれる金運パワーは、両者に違いは無く同じです。しかし、財布を使う人の気持ちは両者では格段の差があります。
コツコツタイプは氣は静かで緩やかですが、一攫千金タイプは怒濤のように激しいものです。さらに両者では、お金に対する執着心もかなり違います。
執着心が強すぎると、氣のバランスが壊れ金運パワーが散じてしまいます。その結果、せっかく金運パワーを財布に込めても用を為さなくなってしまいます。
お金に対する執着心を捨てることはできませんから、それを流す、つまり善循環させるように考え方を変えるようにすれば金運パワーのバランスを崩すことはありません。
以前、金運のブログでもお伝えしましたが、手に入れたお金は自分だけでなく周りの人達のお役にも立つように使うとイメージすれば、金運の氣は善循環しはじめます。
お金は天下の回りもの、と昔から言うではありませんか。お金の氣の本質を言い当てて妙です。
別の方から金運シートを設置する高さはありますか?という質問を頂きました。特に限定された高さはありませんが、目安として床上1.5m〜1.8mの間に置いてください。
金運アップシートを使われた方の金運が向上しますように!
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by s-kanayori | 2006-12-28 03:30 | 風水耳より話 | Comments(3)

ダリ展

先週の金曜日、仕事の合間に上野の森美術館で開かれているダリ展に行きました。
東京でダリの回顧展が開かれていると聞き、絶対に行かねばと思っていましたが、ようやく行けました。
美術館に着いたのが午後三時でしたが、入場するのに30分待ちました。土日だとどれだけ時間がかかるのでしょうか。すごい人気です。
私がダリの絵と出会ったのは中学三年の時でした。学校の図書館で美術書を観ていた時、シュールレアリズムのタンギーの絵が強烈に目に止まり、それからダリに興味を持ち彼の絵の虜になりました。ダリは夢や無意識、潜在意識の不条理な世界を類まれなる描写力でキャンバスに表現します。
奇妙で幻想的に見える絵の背後に仕掛けられた心の深い風景に、私は共感を覚えます。余談ですが、高校生の頃、彼の「内乱の予感」を模写して私の部屋に飾り、その下で寝ていました。すると毎夜悪夢を見るようになりました。内乱の予感に描かれた図像が、私の心の深層とひびきあって悪夢を喚起したのかもしれません。
ダリの回顧展を見ていて思ったことがありました。
初期のダリの絵にはキュビズムなどの表現のかたちが見えますが、後の絵には精神分析や量子力学という科学や思想のかたちが見え、さらに宗教のかたちが現れてきます。
彼の絵には、それらが制作された時代の新しい視座が明確に組み込まれているのです。彼の表現を借りるとダブルイメージということになるでしょうか。
さて、風水も同じくその時代の科学・思想・哲学が組み込まれています。私は氣を理解するために量子力学を勉強して、ようやくその意味が分かるようになってきました(アルミホイルを使うことは、量子力学などの物理からヒントを得たのです。とは言えまだまだ不十分ですが)
他にも心理学・人間行動学・生態学・建築・造園・色彩学・生理学・天文学・気象学・地理学など現在分かりうる自然科学の多くは風水と関連しています。勿論人文科学もですが・・・
風水を占いの一種と思われて勉強されている方は、関連科学にも興味を持たれ勉強してください。見方が変わります。




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by s-kanayori | 2006-12-28 01:57 | 風水耳より話 | Comments(0)

からだにいいこと、発売されました

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金運向上財布を作るためのシートが付録についた雑誌「からだにいいこと」が16日、発売になりました。
昨日、東京で風水の勉強会があり、そこで生徒さんたちにこのシートを使って確認しました。OKチェックは全員が強くなりました。
お試しください。
本誌にはシート以外に金運財布の作り方やOKチェックの方法などが写真とイラストを使って紹介されています。
テレビでは分かりにくかったOKチェックも、これで分かりやすくなったと思います。
本誌は全国誌なので、お近くの書店でお買い求めください。
次号では氣のシートや渦巻きシールが付録に付く予定です。これもお楽しみに!
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by s-kanayori | 2006-12-18 17:17 | 風水耳より話 | Comments(2)

ドライフラワーに氣を入れる

前回、枯れ葉が住まいの運気を落とすことがある、と書きました。そうであれば、ドライフラワーやリースはどうなんだろう、と思われる方が多いと思います。
枯れたものは氣が枯れている状態で、穢れ(ケガレ)の語源でもあります。
氣が枯れたものには生氣が宿っていないので、住まいの氣を乱す原因になるわけです。
しかし、クリスマスシーズンに飾りつけたリースは必須アイテムですし、ドライフラワーが大好きな方も多くおられるでしょう。その方々に、それらは氣が枯れていて家運を落とすから捨てなさい、とは言えません。では、どうするか?
以前であればドライフラワーやリースに生花を混ぜると良いとお伝えしていました。これでも良いのですが、バランスが悪い。もっと簡単で美しく見える方法は無いかと考えていたところ、先週の水曜日、ついに理想的な解決法が見つかりました。
それは枯れた葉や花を愛でながら美しく飾りたてるのです。
氣が枯れたものであっても、あなたの愛おしい想いと美しくしたいという氣を送れば、そこに氣がみなぎってくるのです。
これは氣が枯れたものだけではなく、すべてのものや人にもあてはまることです。
何事も思いやりだと思います。
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by s-kanayori | 2006-12-18 17:06 | 風水耳より話 | Comments(1)

岐阜の割烹「宇乃」

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先週の土曜日、岐阜で鑑定にお伺いしたところは、12月11日に開店された割烹「宇乃」です。
場所は柳瀬に近い若宮町にあり、こじんまりとした小粋なお店で立地条件も悪くないと思います。
しかし、店内の氣が微妙に弱い。入り口辺りの氣も弱くOKチェックの反応も今ひとつです。早速調整です。
まず店内の氣の乱れを調整して、店の活氣と運氣を上げるようにしました。そしてお店とご主人、そして奥さんとの相性を良くしていきます。これをOKチェックで確認して方法に間違いが無いか調べ、最終の微調整を行います。
これで千客万来・顧客が増えるお店の土台ができました。あとはご主人の腕次第です。
鑑定終了後、ご主人の料理を頂戴することになりました。
珍しいスッポンの茶碗蒸し。だしに相当な苦労されたようでスッポンとの相性がすごく良い。その他には備中炭を使った肉と野菜焼き。この野菜もできるだけオーガニックを使うというこだわりようです。備中炭を使うと野菜や肉の火の通りが柔らかくなるので、味がまろやかになり、素材そのものの味が素直に出るので、ご主人の素材へのこだわりには納得です。どの料理も感心するお味でした。
ご主人は京都や大阪で料理の修行をされたあと、飲食会社でコンサルなどをされて今回の独立開業です。絶対に成功させる、という意気込みが料理に込められていました。
ところで、私の研究所には飲食店の鑑定依頼が来ます。私は飲食店に関しては依頼者の方に始めにこのように言います。
「飲食店が繁盛するには先ず味が良いこと、次にサービスが良いこと、値頃感が良いこと、店に活気があること、以上の条件が満たされていないと、いくら風水で店やスタッフの運気を上げても効果はありません」
では、これらの条件が満たされていればすべての飲食店は流行るのか、というとそうではありません。もちろんインテリアも大きく影響しますが、やはり氣の影響が大きいようです。
氣は土地だけでなく、インテリア、素材、スタッフなどお店を成すすべてから発し、互いに作用しあいながら響きあっているのですから、それらのバランスが崩れると店内には衰氣が漂いはじめ、お客様の氣がそがれることになり、離れていきます。
今、「宇乃」のすべての氣は心地よく響きあっています。この状態を保ち、さらによくしていくご主人に応援の氣を送ります。
岐阜にお住まいの方、岐阜に旅する方は是非「宇乃」にお立ち寄りください。
岐阜市若宮町3-25高島ビル1階
電話058-264-4588
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by s-kanayori | 2006-12-13 01:37 | 風水耳より話 | Comments(0)

金運を上げるツボ

風水に興味を持つたくさんの人と出会って意外に思ったことがあります。それは金運向上の仕掛けをするだけで、錬金術のように勝手に大金が手に入ると思いこんでおられることでした。
そんな簡単にお金が入るなら、誰も汗水たらし、人間関係の煩わしさに我慢したり、つらい思いをして働きませんね。
風水は錬金術ではありませんから、思い通りに大金を楽に手にすることはできません。でも風水には現実に金運を向上させるパワーがあります。
では、どうすれば金運がほんとうに上がるのか?それにお答する前に財運と金運の違いについてお話をしておきます。金運とはお金の流通が良くなることをいいます。一般的にいうところの金回りが良くなるということです。
財とは資産・財産のことで、財運とは資産・財産が増える為の縁や情報、きっかけが数多く自分の手元に集まることをいいます。
風水の金運向上と財運向上とは、お金と財を増やすための縁・きっかけ・情報などを生じさせることをいうのです。
風水の効果があって金運・財運が巡ってきても、それを活かす才能や日頃の努力が必要になってきます。
実はここが風水の一番重要なことなのです。金運の風水をしたから寝ていても金回りが良くなることは絶対にあり得ません。本当の風水は一に努力なのです。
例えば、金運向上の仕掛けをしたらあなたに昇進の話しが巡ってきたとしましょうか。昇進すれば給料も上がる!しかし、昇進するためには英語力が必要で、今のあなたではちょっと無理かもしれない。英語力が要ることは以前から分かっていたことだけど、まあいいか、と思って英語力をアップさせる努力を怠っていた。それで結局昇進の話しは流れてしまった。それであなたは「風水なんて効かない!」と思えますか?
風水は万事、努力なんです。努力して自分を磨いていくことで、風水が生み出すフォローの風を全て受け、前にドンドン進むことができるのです。これが一番のツボです。
話しを変えて、金・財運には二種類あります。
一つは家の金・財運。いわゆる家運です。二つ目は、個人の金・財運です。本来、風水は家の運とそこに住む個人の運を総合的に観て、運気を上げる方法を実践していきます。しかし、両者を観る方法はとても難しく簡単にお伝えできません。(四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲・三合法・三元玄空法などの知識が必要になります)ですから、ブログや本、テレビでは家の金運・財運を上げる簡単な方法しかお伝えできないのです。お察しください。
金運財布の作り方のところで、緑と黄色の紙に説明不足があったようです。
緑と黄色の紙の大きさは同じです。写真では緑の紙の下がオレンジ色なので、これを黄色と思われたようですが、これはテーブルの色です。
今後は氣をつけて写真を撮るようにします。
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by s-kanayori | 2006-11-29 13:06 | 風水耳より話 | Comments(3)

文昌法の方位について

文昌法を試したいが、方位が取れない、という方が多いようです。
しかし、家の中心をしっかり取り方位もきっちり測ると必ず文昌方位が見つかります。
ベランダに出るところであれば、窓と天井の間に貼れば良いでしょう。
また、効果的な設置場所は中心から離れた壁になりますが、これが無理なら中心に近い場所に貼ったり、設置することもできます。
鉛筆や筆を三本使うと重くなることもありますが、両面テープでしっかり固定するようにすれば落ちることはありません。
間違ってもピンで止めないようにしてください。ピンで止めると効果がなくなります。
これはお札と一緒で、お札も絶対にピンで止めてはいけません。
どんなことをしても文昌法ができない、という方には他の方法を試してください。
東北に虎目石を置く方法がありますが、その他の方法を考えてみます。しばらくお待ちください。出来れば公表します。

●カードやシートの止め方
私が考案したカードやシートを壁などに止める場合、必ず縦に透明の両面テープやセロテープを貼って止めてください。
夫婦和合のピンクの筒の場合、縦に透明の両面テープを貼って壁に付けてください。
テープを縦に貼るのは天の氣を上から承け下に流し地に蓄えるためです。横に貼ると天の氣が下に流れず効果を得ることができません。
今日、鑑定にお伺いした家にお札が貼ってあったのですが、それが茶色のテープで横に止めていました。
お札に手をかざしてOKチェックをすると簡単に指が離れました。そこでテープを縦に貼ると指が強く閉じるようになりました。
テープの貼り方にも天地陰陽の氣の理があるのです。不可思議なものです。
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by s-kanayori | 2006-11-09 01:46 | 風水耳より話 | Comments(4)

坐のシートはイケるかもしれません

坐のシートは、坐が階段などの場合に使ってください、というようにお知らせしましたが、階段とは関係なく貼られて元気になったというコメントを頂きました。
これは意外に良いかもしれません。
最近は図形に凝っていて、開運によく図形を用いています。
私の開運図形の作り方について説明します。
風水上の問題があれば、それをどうすれば改善できるか考えます(考えるというより瞑想に近いです)。すると頭の中に様々な図形や方法が浮かんできます。これらの中で一番効果的と思われるものを試作します。それを大阪の茶論会に来られている生徒さんたちに一ヶ月ほど使ってもらい、効果を確認します。実際、試して頂いた方の60%〜70%に何らかの効果が現れたら有効とみなします。それを多くの方がたに公開しています。
坐のシートについては、私が予想していなかった効果があるものと考えられますので、そのまま使ってください(実験台にしてすみません。嫌ならはずしてください)
今後も皆さんの開運生活に役立つ図形をご紹介していきますので、使えるものは使ってください。
ただ、私が危惧するのはこの図形で商売をしようとする人が現れるのでは、ということです。私の考案した図形の著作権を断りなく取って、商売する。
そんな人が現れたらブログでは公開できなくなります。
このブログ上でご紹介する図形は無料ですから、ご自由にお使いください。
皆さんの開運生活のお役に立てれば嬉しいです。
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by s-kanayori | 2006-11-09 01:14 | 風水耳より話 | Comments(2)

こたえてちょうだい、二軒目のお宅は

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11月1日に放送された二軒目のお宅について、要点をまとめておきます。
●地の氣
南向きで陽当たり良く、快適そうに見える家ですが、風水から観ると大変な家でした。
北西から東南にかけて乱れた地の氣が流れています。袈裟がけのような状態で、生命線を遮断されているようなものです。
家相や一般の人でも鬼門を忌み嫌う人がいますが、風水では鬼門を重要視しておらず(詳しくは拙著風水学校参照)、西北から東南ラインを重要視しています。
地球の回転は左廻りで、方位として西北から東南方向に回転しています。地球儀を回すとよく分かります。
この回転方向のエネルギーは、西北から東南に流れる地の氣によくはたらきます。
たまたまこの家は、この流れの上にあったので、凶現象が起こったということなのです。しかし、このような家は、私の経験上非常に稀なケースといえます。
●氣の調べ方
図面上でOKチェックをしますが、はじめに玄関、リビング、寝室、水廻りなどポイントを絞って調べます。この段階で指が開きやすいポイントがあれば、その壁際に宝珠型アルミを置きます。
もしも、全体が弱い場合は二つの原因が考えられます。1.家の中心 2.袈裟がけ。
これを調べる方法として、
1の場合、図面の中心あたりに中心から左巻きの渦(大きさは図面に合わせてください。中心部を押さえる程度)を書き込む。
2の場合、図面の斜めのところに左巻きと右巻きの渦を書き込みます。(写真参照)
家を四角とすると、斜めのところは四箇所になります。例えば南向きであれば、東北・東南・西南・西北というようにです。
これで再度図面をチェックしてください。
中心に渦でOKチェックの反応が強くなれば正解で、中心のところに八角形(一辺が10センチ角程度の四角の鏡の四隅を三角に塗りつぶすか、紙を貼り八角形にする)の鏡の鏡面を床に向けて置く。上からは鏡の裏が見えます。
図面の四隅のところに渦を書いて強くなる場合(四カ所すべてに渦を書くのではなく、一カ所書いてチェック、それでダメなら次ぎの隅に渦を書きチェックする。このようにしてポイントを見つけていきます。一箇所書いたら消して次ぎの箇所に書くようにしてください)、そのポイントに宝珠型アルミを置きます。

二軒目のお宅は西北方位から乱れた氣が侵入していたので、西北に宝珠型アルミを置きました。家によって違いがありますから、西北が絶対的なものではありません。
今回は氣についてまとめました。次ぎは金運財布のつくりかたについてまとます。
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by s-kanayori | 2006-11-07 19:04 | 風水耳より話 | Comments(3)