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5月の大阪茶論会

5月の大阪茶論会を下記の日程で開きます。
中級クラスを終えられた方のご参加をお待ちしております。

●昼の部 5月13日(水曜日)午後2時〜
●夜の部 5月13日(水曜日)午後7時〜
●テーマ  未定  

※受講ご希望の方は事前に下記までメールまたは電話・ファクスにてお知らせください。

・seisui-k@hh.iij4u.or.jp
・tel 06-6252-8582
・fax 06-6252-8583

茶論会は第2火曜のNHK文化教室のある週に合わせております。
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by s-kanayori | 2009-04-30 14:48 | 教室情報 | Comments(0)

5月の元氣力アップセミナーのお知らせ

5月の元氣力アップセミナーの日程が決まりましたので
お知らせします。

●テーマ    「指先から元氣力アップ」
指先は心身と連動しています。
この指先に図形や刺激を与えることで活性化させ、元氣になる方法をお伝えします。

●日時     平成21年5月20日(水曜日)
           午前の部 11時30分から13時30分  ※満席になりました。 
           午後の部は都合により、21日の夜の部に統合されました。

          平成21年5月21日(木曜日)
           午前の部 11時から13時       5/12キャンセル1名出ました。
           午後の部 19時から21時 

●場所 風水環境システム東京研究所(渋谷)

各部とも定員8名・受講料6,000円

お申し込みは
受講希望日と時間(午前または午後)をご明記の上seisui-k@hh.iij4u.or.jpまで

ブログのコメント欄へのお申し込みは受けておりません。
必ずメールにてお願いいたします。
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by s-kanayori | 2009-04-30 14:46 | セミナー情報 | Comments(0)

風水の理氣について-1

先日お伺いした家の方は気学や四柱推命を少し学んでおられます。
この方が私の風水を見ていて、風水の仕組みはどうなっていて、どのように観るのか、という質問をされました。
簡単には説明ができないので、ブログに書きますと言ってしまいました。

他にも風水の仕組みを知りたい、と言われる方々がおられますので、今後風水の仕組みについてお伝えすることにします。

風水には巒頭法と理氣法があります。
巒頭法は、土地の氣や宅内、ものなどの氣の状態を観て改善していく方法です。
巒頭法は氣が視えるか、感じないと分かりません。
以前、鑑定にお伺いした家に路冲殺を化殺するための鏡があったのですが、これがまったく的外れのポイントにあったので何の効果もありませんでした。聞けばOKチェックを用いずに置いたとのこと。
一般的に普通は氣は視えないし、感じない人が多いので仕方ありませんが、誰でもOKチェックを用いればかなり的確に設置することができます。

中国ではこの巒頭法だけで風水を観る流派があります。
私の先生である「唐 成志」師は気功の先生で、私に巒頭の氣の見方について教え下さいました。
日本では、この巒頭法を全く用いない風水の先生がおられますが、鑑定を続けていると、いかに巒頭法が大事で重要か分かります。
もし、唐先生に出会ってなければ今の私はなかったと思います。
巒頭法については拙著「風水学校」に詳しく書きましたので、ご参照ください。

巒頭が住まいや居住者の運気に大きな影響を与えますが、それは理氣と連動するからです。
今回は、風水学校には書けなかった理氣法についてお伝えします。
理氣法は風水の見方の中で、運気を読み解く方法です。

運気を簡単に言いますと、天地人の三つの氣のはたらき(三才と呼びます)によって生じる氣の場です。
天は時間・地は空間、環境、もの・人は人(幅が広すぎて言い切れません)。それぞれ天の時・地の利・人の和という表現があります。
これらを詳しく説明すると大変なので簡単に言いますと、私たち(人間だけではありませんが)は自分の意志だけで生きているのではなく、時間の流れ・場所の力・人のつながり(家系や前世も含む)の中で生きています。それぞれのはたらき具合が分かれば、今置かれている状況(運気)を変えることが出来るかもしれない、と古代人は考えました。
そこでこのはたらき具合を読み解く方法を編み出したのです。それが理氣法という訳です。

理氣法は天地人の氣のはたらきを読むためのシステムです。
このシステムは八卦・易・陰陽五行・干支・九星などによって読むことができます。

四柱推命の場合、天と人の氣のはたらきを干支から読み解き、今の状況を判断していきます。
風水では、この四柱推命で用いられる干支を地にもあてはめ、天と人、そして地との相互作用がどのようになっているかを観ていきます。
何故、それが可能かと思われる方がおられるかも知れません。
東洋では時間と空間を分けないから、それが可能になるのです。

例えば「子」には時間(午後11時から午前1時)と空間(北)の二つの意味がありますが、これを同じ「子」で表現しています。
つまり空間と時間、さらに人もすべて共通した氣のはたらきによって動いている、ということになります。
西洋では時間と空間は別のものという見方があるため、理解が難しいように思います。


今日はここまでにします。今日のポイントは「風水は天地人の氣を観ることからはじまる」です。
風水は際限なく複雑です。
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by s-kanayori | 2009-04-18 19:58 | 風水耳より話 | Comments(0)

シュヴァル氏の理想宮

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高校で美術部に属していた私の興味は、訳の分からない現代美術・シュールレアリズムに向けられていて、我ながらヘンと思っていました。
そんな時、手にした「幻想の画廊から」(美術出版社・澁澤龍彦著)に何とも不思議な建造物が紹介されていて、それが私に強烈な印象を与えました。

その建造物は「シュヴァル氏の理想宮」で、郵便配達をしていたフェルディナン・シュヴァル氏が1879年、41歳の時から約40年ほどかけて、たった一人で築き上げた宮殿です。
元々は自身の墓所として造ったのですが、それが不可能になり宮殿となりました。
写真を見れば分かるように、決して美しい宮殿ではありません。
おそらく空間恐怖症ではないか、と思われるような細部に至るまでの過剰なる装飾。
不思議と調和を感じる古代世界の様々な建築様式の混在。

以来、この宮殿が私の頭から離れず、いつか現地に行くぞ!と決めてから40年ほど経ち、今回ようやく行けることになりました。
場所はフランスの片田舎、ドローム州オートリーブ。一日にバスが数本という不便な場所で、駅からタクシーで向かうことにしました。

時折小雨が降る生憎の天気(でも快晴だと、建物と合わないようで、私には好天)でしたが、すべてをじっくり観ることができました。
念願の場所に立ち、私の足で宮殿に立つ。全身、全感覚でシュヴァル氏の想いと共感する。

たった一人で40年近く、まったくの建築素人がここまで造り上げたことに驚きであり、感動でもあります。
通常の精神では不可能かもしれません。
子どもの空想に遊ぶ純粋な精神をかたちにするエネルギー。それをいつまでも持ち続けるエネルギー。

ひとつのことをやり続ける。誰でも途中で諦めたり、興味が他へ移ることがあります。
やはり彼も途中で何度も止めようと思ったようですが、彼の内にある執念のような想いが持続させたのでしょう。
学ぶべきことが多い宮殿です。

現在はフランスの文化財で、観光名所になっています。
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by s-kanayori | 2009-04-11 22:28 | 風水耳より話 | Comments(0)

ヨーロッパの風水

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ヨーロッパで風水と言えばレイラインを思い浮かべる方が多いようです。
レイラインは龍脈、地脈、氣脈のことで、ツボ(穴)に当たる場所にケルト人が祈りの場所を造り、キリスト教が広まると同じ場所に教会が建てられています。

私はレイライン以外の風水として、教会建築に目を向けました。
教会の建築様式にはギリシャやローマなどの古典・ロマネスク・ゴシック・バロック・新古典などがありますが、私は特にロマネスクに強い興味を持っています。

エクスプロバンス(南フランス)にある「サン・ソヴール大聖堂」を訪れました。
ここは、5世紀から17世紀までの様々な建築様式が混在しており、最古は2世紀に造られたといわれています。
ここでしばらく佇んでいると色々なことが分かってきました。
教会内の壁のかたちやアーチなどが空間のエネルギーをコントロールしていること・納骨堂と祈りの場所が互いに干渉していること・ステンドグラスの光と色彩のはたらき・パイプオルガンの音のはたらき、などなど。

ギリシャ建築以降ローマでは円柱による縦と横の構造が主ですが、ロマネスクになると柱の代わりに壁面の構造に変化します。この壁面が皮膜のように私たちを包み込み、神に抱かれているような感覚を抱かせます。

ところで、壁面の視覚作用だけで、先のような感覚を生じさせることができるでしょうか。
壁面構造は空間のエネルギーの状態を変えるはたらきを持ちますが、どんな構造でもそれが可能でしょうか。
私は、そこにヨーロッパの風水建築の秘密があるように思います。
この秘密を解くヒントをこのサン・ソヴール大聖堂で得ることができました。
このヒントを基に帰国後試行錯誤を重ね、ようやく図形化することができました。

今までは陰陽・太極図や八卦図などを用いてきましたが、今回の図形には用いていません。
汎風水になってきたように思います。
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by s-kanayori | 2009-04-11 21:00 | 風水耳より話 | Comments(1)

4月の大阪茶論会

4月の大阪茶論会を下記の日程で開きます。
中級クラスを終えられた方のご参加をお待ちしております。

●昼の部 4月15日(水曜日)午後2時〜
●夜の部 4月15日(水曜日)午後7時〜
●テーマ   宅の中心軸について

※受講ご希望の方は事前に下記までメールまたは電話・ファクスにてお知らせください。

・seisui-k@hh.iij4u.or.jp
・tel 06-6252-8582
・fax 06-6252-8583

茶論会は第2火曜のNHK文化教室のある週に合わせております。
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by s-kanayori | 2009-04-10 15:38 | 教室情報 | Comments(0)

己丑の影響は大きい

昨日、長年おつきあいのあるクライアントのお宅に行ってきました。

中学生のお嬢さんが、昨年末あたりから急に成績が落ちたとのこと。本人は常に勉強してるし努力もしている。
最初は本人の問題だと思っていたが、あまりにも変なので観てほしいとの依頼です。

家に行って分かったことですが、坐の方位にあったアパートが取り壊されていました。
これが一番の原因でした。
建物を取り壊したり、土地を掘ったりすると地の氣は乱れます。この乱れが家の中に流れ込む場合、悪影響が生じます。流れ込まない場合は大きな問題はありません。

この家の場合、坐の方位はお嬢さんの生年月日と強く連動します。その方位の氣が大きく乱れたのですから悪影響を受けることになったのです。
さらに、今年の己丑の影響も受けていました。
方位の氣の乱れの化殺と、己丑の影響を受けないように処置をしましたら、OKチェックが強くなりました。

本人がいくら努力や勉強をしてもまったく歯車が合わない状況になったら、誰でもやる氣を無くしてしまいます。
それが土地やもの、時間の氣が原因で起こるものであれば対処はできます。

特に今年の己丑の影響を受けている人は多いようで、影響を受け始めるのが昨年の11月頃からです。
私の下にも相談に来られる人が急に増えたので原因を探り対処法を考えました。
多くの人が運気が好転したと言っておられます。

時間の影響は大きいものだと考えさせられました。
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by s-kanayori | 2009-04-09 14:51 | 風水耳より話 | Comments(0)

鏡は上向きに置いてはいけない

先日、鑑定にお伺いした家で面白いことがありました。

いつものように家の中の氣の状態をOKチェックで調べ、乱れの原因となる場所を化殺(氣の乱れを直すこと)します。
次にご家族一人一人の生年月日の干支から家との相性を読んでいきます。相性が良ければさらに良くなるように、悪ければ良くなるようにしていきます。
そして家とご家族それぞれの運気を高めるようにしていきます。
これらをOKチェックで間違いが無いか、抜けているところはないかを確認します。
私としては自信があったのですが、ご主人だけがOKチェックの指が離れてしまいます。他の方は大丈夫でした。

原因を考えます。
ご主人の生年月日と家の方位から、ご主人に強く作用する方位を割り出し、そこに何か氣を乱すものが無いかを調べていきます。
ざっと見たところ何も見あたりません。そこで戸棚の中を見ることにしました。
すると、戸棚の中に大きめの八角形の鏡が上向きに置かれていたのです。
これだ!と思い、鏡を別の場所に置きOKチェックをするとご主人のチェック項目がすべて強くなりました。

鏡は特殊な場合を除いて上に向けるものではありません。
昔の人は鏡にカバーを掛けたり、下向けに置いたりしていましたが理に叶っています。
鏡をしまわれる時は箱に入れるか布で巻くようにしてください。

私は水の氣が漏れるのを防ぐために鏡(一辺10cmほどの正方形)を上向きに置くことがあります。
この場合、前述の鏡と大きさやはたらきが違うので方位や人に悪い影響を与えることはありません。

OKチェックですべての項目が強くなったからと言って、それが即現実化されるか、というと絶対にそうだとは言い切れません。
まったく予測のつかない事態が起こり土地の氣が急激に変化することもありますし、人の運気に非常に強く悪影響する時期が来ることもあります。
また、精神的心理的不安や身体の変調なども場の氣を乱すことがあります。

私はフランスで得たヒントから家の中央を安定させる盤を作製し、それを用いて不測の事態にも対応できるようにしています。それでも完全とは言い切れません。
完全と言い切れるまで研究が続きます。

風水は奥があまりにも深すぎます。
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by s-kanayori | 2009-04-09 14:28 | 風水耳より話 | Comments(0)