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2009年の丑の開運設置方位

2009年「己丑」年の丑の置物設置開運方位には前半と後半があります。
「風水学校」には混乱を避ける為、詳しい説明は割愛しましたが、ここでお伝えします。

十二支と八方位を合わせますと丑・辰・未・戌はそれぞれ北と東北・東と東南・南と西南・西と西北にまたがっています。よって丑・辰・未・戌は二つの方位の象意が現れると考えます。
来年であれば6月21日まで北、以降が東北の象意が現れます。
この考え方が正しいのかどうか、当初は不安でしたが実際にOKチェックを使ったり現象を確認していくことで間違っていないことが分かりました。

●6月21日までの開運方位
南=協力和合
西=人やものが多く集まってくる
その他、飲食関連に方には東北が吉になります。

●6月22日以降の開運方位
西南=大盛運
西北=困難な状況の打開
西=家庭の安定

以上が丑の置物の設置方位です。

■設置に関して
・設置場所はOKチェックで調べる
・丑の顔を丑方位に向ける

■丑の置物に関して
・素材は自然のもの。プラスティック製のものは絶対に使ってはいけない。
・色は赤・黄・白が混じったものが良い。
 例えば白い台の上に赤ベコを置き、上に黄色に布を掛ける。

当研究所の丑の置物は、赤い玉を背中に乗せた黄色い丑です。
赤は来年の納音五行(なっちんごぎょう)の火で、丑の黄色は相生色になります。
素材は玉がレッドジャスパー、丑がオレンジカルサイト。

以上をご参考に丑の置物を設置して、福運をお招きください。

今年のブログは今回で終わりです。
一年間、お読み頂きありがとうございました。
来年も皆さんのお役に立つ情報をお届けするようにしますので、ご期待ください。
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by s-kanayori | 2008-12-29 17:56 | 風水アイテム | Comments(0)

2009年「己丑」年を読む

平成21年「己丑」年を読む

平成20年「戊子」年の特徴は「隠されていたものが表面化する・新旧勢力の交替・ものごとの急激な変化」でしたが、現実に様々な問題が噴出し、経済不況・政治不信・社会不安などが世界規模で起こり、私たちの生活にも混乱が起きました。

平成21年の己丑(つちのとうし)をみますと、己は「筋道という意味。乱れた糸筋を正す」丑は「紐という意味。昨年に起こった様々なことを束ねる」
易卦でみますと「天雷无妄てんらいむぼう」となり、虚偽がないこと・無為自然・誠実などを意味します。
これは自然のままの心をもって誠実にことに当たれば良いが、作為やこざかしいことをすると災いが生じる、という意味になります。
以上からみて、来年は今年に起こった問題を「正していく」ということになります。筋道を通してものごとを明快にし、誠心誠意をもってことにあたり混乱を収める、そんな年になります。

例えばアメリカでは今まで内包されていた様々な問題が一挙に噴出し、未曾有の経済不況を引き起こしました。これを従来では考えられなかった初の黒人大統領であるオバマ氏が筋道を通し正していくことになるでしょう。
日本でも実力ある政治家が現れ、状況を正していくことになるはずですが、日本では人材に難があるため難しいかもしれません。
世界が安定するにはまだまだ時間がかかります。来年は安定に向けての歩みだしと言えます。

世界レベルで起こる事は個人のレベルでも起こります。
来年は正していく年になりますから、今年に起こった問題などを整理して、筋道をつけて正していきましょう。その為に必要なキーワードは二つあり、一つは「足るを知る」で、もう一つが「リバランス」になります。

経済不安・社会不安の中、思い通りにいかないことが多々生じてきます。私たちの生活には節制が求められ、ものに対する価値観の変化が求められます。
我欲にとらわれ、自分さえ良ければ良い、というようなエゴを出す人は天意に添わず失敗します。
人は頭で考えていることと心身で感じていることに大きな隔たりがあります。
例えば満腹になるまで食事した後、お菓子を見たら食べたくなってつい食べてしまい、後で後悔することになります。
これは心や身体はこれ以上食べたくない、と言っているのに、頭が食べたいと考えてしまったために起こります。心や身体の言い分に素直に耳を傾けるようにしたいものです。
「足るを知る」を念頭に、今の自分に対する感謝の気持ちを常に抱くことが大事になります。
自分自身に「ありがとう」を言うだけで心だけでなく、魂までも喜ぶようになります。

感謝の気持ちは、心身の氣のバランスが取れ、地に足が着いた考えを持ち、自分を信じれば自ずと湧いてくるものです。
そんなことが出来れば何の問題もなく、常に良い状態ですが凡人の我々には難しい話です。
そこで、リバランスについてまとめた記事がhanako・west(女性情報誌・関西版、12月26日発売)に掲載されています。興味のある方は是非お読みください。
また、来年のセミナーなどでもお伝えすようにします。

来年は、心の在り方が問われる年です。心身の氣だけでなく、あらゆる面でバランスを取るようにされると難局を乗り越える智慧が沸き、来年の荒波を乗り越えることができるでしょう。
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by s-kanayori | 2008-12-29 17:03 | 風水耳より話 | Comments(0)

Hanako west セルフアップ風水

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12月26日発売のHanako west(関西版)の開運風水bookの中で私の記事が掲載されています。
内容は、自分自身の氣を上げて開運する方法をイラストで紹介しています。

2009年は他力本願的な風水や占い頼りでは開運はできません。
着実な思考や行動が求められます。
セルフパワーをアップして良質な運気の波を自ら発し、引き込んでいくようにすれば良いでしょう。
その具体的な方法をHanako westでご紹介しました。
開運風水bookには私以外の風水やセラピーも紹介されています。是非ご覧ください。
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by s-kanayori | 2008-12-28 16:00 | 出版・掲載 | Comments(0)

年末年始の予定

年末年始の予定をお知らせいたします。

●年末 12月27日 午後5時まで
●年始 01月07日 午前11時から

以上、宜しくお願いいたします。
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by s-kanayori | 2008-12-26 21:31 | 鑑定のご案内 | Comments(0)

来年1月の生活風水セミナー

来年1月の生活風水セミナーの日程が下記のように決まりました。

●テーマ  平成21年の動向と心構え
      
●日時   平成21年1月23日(金曜日)
       午前の部 11時から13時 ※満席になりました      
       午後の部 19時から21時 

●場所 風水環境システム東京研究所(渋谷)

両方とも定員8名・受講料6,000円
お申し込みはseisui-k@hh.iij4u.or.jpまで
ブログのコメント欄へのお申し込みは受けておりません。
必ずメールにてお願いいたします。
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by s-kanayori | 2008-12-26 20:59 | セミナー情報 | Comments(0)

anan風水ネイル

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現在発売中のananに風水ネイルの記事が掲載されています。
風水ネイルは体内の氣や想いのエネルギーを体外に効果的に放射するものです。
ですから風水ネイルをしただけで運気が向上するものではないのです。
先ず、自分がどうなりたいのか、どう在りたいのかをしっかりイメージしてから風水ネイルをすると効果的です。
風水ネイルは、体内の氣(経絡)やチャクラなどと関連する指先に風水図形を描くことで、思念を実体化させるシステムです。
私が考えた基本の風水図形をネイリストの山本さんがデザイン化して、誰にでも使えるようにしました。
来年一月に発売になるHanako(関東版)にも風水ネイルが紹介されます。併せて見て下さい。
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by s-kanayori | 2008-12-26 18:54 | 出版・掲載 | Comments(0)

風水的窓の拭き方

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以前、窓の拭き方で開運することについてお伝えしました。
大阪や東京の生徒さんの中には、早速効果が現れた人がおられます。

窓だけでなく、玄関や部屋などの掃き方もありますが、今回は窓の拭き方についてお伝えします。

①家の中から窓に図(逆Z形・矢印は拭く方向を表しています)の順で乾拭きまたは固く絞った雑巾で拭く。
②後は普段通りに拭く。気をつけて頂きたいことは、絶対に左回しに拭かないで下さい。これをすると開運効果は無くなります。

■窓と方位の関係
東南=金運・良縁 南=人気・名声運 西北=人間関係運 北=仕事運
■注意点
・図形を描くのは二つまで。例えば南に大きな窓またはガラス戸があり、そこに二つ以上の図形を描くと、効果は無くなります。
・外から拭く必要はありません。家の中からだけで十分です。
・窓が無い場合、壁などに描いても効果はありません。開運方位に窓が無い場合、この方法は使えません。
・開運方位には4つありますが、そのうちの2方位を選び拭かれたほうが、効果は高いようです。
・拭く回数は一か月に一回で十分です。

以上です。
お試し下さい。
皆さんの幸せを願っております。
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by s-kanayori | 2008-12-25 10:59 | 風水耳より話 | Comments(1)

風水的ものの捨て方

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現在発売中の情報誌「ダイム」に、風水的ものの捨て方に関するコメントが掲載されています。
掲載コメントを読んでもよく分からない人もおられるかと思います。
それで、私が書きまとめた原稿を以下にご紹介します。ちょっと長いですが、お役に立てれば幸いです。

●風水における「捨てる」とは

風水は天地人の氣を生かし良縁を生じさせる氣のテクノロジーである。
風水と言えば金運、と言われる。
本来の風水から見れば、金運とはお金につながる良縁のことである。それが仕事であったりギャンブルであったり人それぞれに応じた良縁がある。
この良縁を掴み、生かすことによってはじめて金運を得たことになる。その為には日頃の努力を惜しんではならない。
良縁を掴むために天地人の氣を生かす。では、いったん掴んだ縁によって生じた事態や事象、そしてものが活用された後はどうなるのか。
良縁にはサイクルがあり、循環している。
良縁はまたあらたな良縁を呼ぶ。
一旦得た良縁をおろそかにしたり手放すとすれば、良縁の連鎖はそこで止まる。
縁はつなげて生かすものである。


縁を「氣の波長」として捉えると分かりやすい。
波長は共振する。共振には正と負がある。正であれば良縁となり、負であれば悪縁となる。

風水において捨てるとは「良縁の循環」を意味する。
人は縁によって生きている。縁が無ければ生きることはできない。
縁によって得たものを安易に捨てたりすると、縁の循環はそこで止まる。
それが良縁であれば循環させるようにしなければならない。
もし、それが悪縁であれば、そこで断ち切るようにしなければならない。

日本語で「もの」と言った時、それは物・者・霊を指す。
物はハードウエア・者はヒューマンウエア・霊はソフトウエア、心、精神、スピリチュアルを意味する。
つまり、日本語にはハード・ソフト・ヒューマンを分けず、すべてはそれぞれが持つ氣の波長でつながり響き合っているという思想がある。
これは欧米にはない思想である。
もの=物を捨てる、これは者・霊の氣を捨てることにつながる。
よって安易に物を捨ててはならない。


1)「ものを溜めること」がどのように生活や人生に関わるのか?

物が持つ良縁・悪縁をため込むことになり、互いが干渉しあい氣が停滞する。それでは良縁の連鎖が止まる。
良縁が広がらず、運気の停滞が起こる。それと悪縁を持った物が有する邪気が宅内に放射され、宅の運気も落ちる。
それだけではない。そこに住む人の運気や健康にも左右する。
過去の鑑定経験から、このような事態を迎えた家を数多く観てきた。

2)「ものを捨てること」がどのように生活や人生に関わるのか? 

風水では、掃除を大事に考える。
これは整理整頓と宅内を清めることである。
整理整頓と清めることで宅内の氣が清浄になり、宅運と居住者の運気が向上する。
邪気を含んだ物を捨てることで、宅内に停滞していた氣が循環し居住者が健康になり、考え方も前向きになる。また、運気も向上する。
では、なんでもかんでも捨てれば良いのか、というとそうではない。
良縁の物・悪縁のものを見極め、捨てるべきものは捨てることである。

3)ものを捨てる時に一番氣をつけるべきこと

氣をつけるべきことはいくつかある。
先ず、良縁の物・悪縁のものを見極めること。
方法としてOKチェックで調べるのが一番分かりやすい。
二人ペアになり、一人の利き手の指でOKサインを作る。反対の手で物を
持つ。もう一人がOKサインを開く。不要な物であればOKサインの指は開く。必要なものであれば指は開かない。
OKチェックが出来ない場合、物を持ちそれが今後の良縁につながるかどうかをイメージする。良縁がつながり広がるイメージが湧いてくれば置いておき、湧いてこなければ捨てるようにする。
そこで分からない、イメージが湧いてこない場合は迷うことなく捨てる。
イメージが湧かない人は、連想すれば良い。

次に良縁・悪縁であっても捨てる場合は必ず「ありがとうございました」と感謝の言葉を言ってから捨てること。心の中で言っても良し。
感謝の言葉には善的氣が含まれている。日本語には「ことだま=言魂」があると言われている。ことだまも氣(響き・波動)である。
善的氣の言葉によって物に含まれる邪気などが浄化されるのである
以前、ある子どもが粗末にしていた人形をその子に持たせ、OKチェックをしたところ指は簡単に開いた。そして人形に「ありがとう」と言った瞬間から指は強く閉じた。物を大事にする、それはすべての氣を生かすことに他ならない。

また、捨てる際に氣をつけたいこととして、不用意に捨てないことである。
道ばたや山中に不法投棄する輩が多いが、結果として悪縁を呼び寄せることになる。
このような輩には当然感謝の念など毛頭無い。それでは良縁の連鎖は起こらず、悪縁の連鎖しか起こらない。
不法投棄をした人が検挙される例を見れば明らかである。

4)具体例
1.仕事相手にもらった名刺
 名刺は人との縁をつなぐ媒体であるから、安易に捨てることはできない。
仕事・つきあいなどで無数の名刺交換をする。
その中でも明らかに不要なものは「ありがとうございました」と言って白い紙に包んで捨てれば良い。
この場合、一枚ずつではなく枚数をまとめても良い。包み方に制約はない。
不要かどうか分からない名刺の場合はデータをパソコンに取っておき、前述の方法で捨てればよい。

2.終了した企画書などの書類
企画書などをOKチェックで調べると、非常に興味深い現象が起こる。
気合いの入った企画書では指は強く閉じるが、そうでないものは指が簡単に開く。
見た目には同じ企画書であっても、そこに何か気合いを感じるものとそうでないものがある。直感で感じたことをOKチェックで証明することができる。
気合いの入った企画書の場合、その氣を捨てるのではなく昇華しなければならない。
その方法として、企画書の上に手を置き、三回左に回す(反時計)。
これで氣を抜き、「ありがとうございました」といって捨てる。シュレッダーも同様。
抜かれた氣は次の縁を結ぶために拡散していく。
気合いの入っていない企画書は「ありがとうございました」といって捨てる。

3.使用済みのCD-R
CD-R内の情報が次ぎにつながっていくものかどうかで捨て方が変わる。
次につながる場合、2の気合いが入った企画書と同様にすれば良い。
つながらない場合は「ありがとうございました」といって捨てる。
シュレッダーも同様。

4.洋服
十分使い込んだものであれば「ありがとうございました」といってゴミとして捨てればよい。
ほとんど着ていないものについては、リサイクルするのが一番良い。
服の氣を循環させることで、また良い服を手に入れることができる。
リサイクルに出す前、必ず全体にブラッシングをしてから「ありがとうございました」と言って回すこと。
ブラッシングには氣を整える意味がある。

5.靴
4と同様

6.鞄
鞄にはものを包み込むというはたらきがある。鞄の中身を守ってきたのであるから十分な感謝と清浄にしてから捨てなければならない。
中身をすべて抜いた状態の鞄に粗塩を少量(小さじ一杯程度)入れ、鞄のふたを閉じて一晩置いておく。
明くる日、午前中に塩を払いぬれタオルで内側と外側を清める。
その後「ありがとうございました」と言って捨てる。

7.本
本には二種類ある。知恵や知識、教養を与えてくれた本・娯楽を与えてくれた本である。
知恵や知識、教養を与えてくれた本は、表紙の上に手を置き右に六回回す(時計回り)。その後「ありがとうございました」といって捨てる。
右は氣を集める意味があり、六回は結ぶ意味がある。つまり、本と自分との縁を深めておくということである。これによってさらなる知恵や知識、教養を与えてくれる本との出会いが起こる。
娯楽を与えてくれた本は「ありがとうございました」といって捨てる。ただし、娯楽以上の恩恵にあずかった本は知識や教養の本と同じようにする。
リサイクルに出せる本であれば、出していただきたい。
知恵の循環が起こる。

8.食器
食器は食物の氣を受けている。
人が生きていく為の食物の氣を溜めているものであるから、粗末に捨てることは出来ない。
十分使い込んだ食器とそうでは無い食器を捨てる時は先ず一枚ずつに「ありがとうございました」と言い、次に白い紙で包んでから捨てる。
9.引き出物
引き出物は縁がつながっている人から頂くものであるから、粗末に捨てると縁が絶ち消える。
基本としては大事に使うことが望ましいが、不要なものが多いのも事実。
不要なものは「ありがとうございました」と言ってからリサイクルに回す。
リサイクルに回さない場合、引き出物の上に手をかざし右に六回回す。
六回の六は「結ぶ」という意味がある。右は集める、よって氣がつながっていく。
捨てると氣が途絶える。そこで右に六回回すとその氣が自身に入ってくる。

10.昔の年賀状や手紙
手紙や年賀状に込められた氣を昇華し、良縁の連鎖を続けるためには燃やすことが一番良い。
燃やしている間に「ありがとうございました」を言う。
庭がある人は良いが、無いひとはシンクで燃やし、灰は海・川・トイレに流す。
燃やすことが出来ない場合は「ありがとうございました」を言ってから、白い布で包んで捨てる。ただし、効果は薄くなる。

11.昔の写真
写真には撮影された対象の氣が込められている。良縁につながる写真は年賀状や手紙と同様に燃やす。
燃やすことができない場合は、写真を束にして赤い紐で十文字に結び、「ありがとうございました」を言ってから捨てる。
良縁につながらない写真は束にして、白い紐で十文字に結び「ありがとうございました」を言ってから捨てる。
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by s-kanayori | 2008-12-23 22:10 | 風水耳より話 | Comments(3)

丑の置物について

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毎年ご好評を頂いております干支の置物についてお知らせいたします。
当研究所では、ご希望者それぞれに合ったを丑の置物を選び、それぞれのご家庭の運気を上げるように氣を込めてから発送するようにしています。

2009年『己丑の干支』の価格は12,000円(消費税・送料含)です。
ご希望の方は、ご住所・お名前・生年月日・電話番号・干支の数(2個まで)をお知らせ下さい。一家の大黒柱となる方のお名前を書き添えて下さい。

来年の干支を設置するお薦め方位につきましては後日ブログにてお知らせします。
(干支の設置方法は説明書を同封致します。)

アイテムの設置時期は2009年1月26日が旧暦の元旦になりますので、前日の1月25日以降に設置して頂くと良いでしょう。
混乱を避ける為に風水アイテムの発送は来年1月にさせて頂きます。
発送方法は日本郵便の代引きシステムです。
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by s-kanayori | 2008-12-23 16:26 | 風水アイテム | Comments(0)

手作り線香

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先日、東京研究所で手作りのお線香教室を開きました。
先生は、風水教室の生徒さんの大津 恵さんです。
彼女は線香づくりの先生で、いろいろな場所で手作り線香を教えておられます。

私は昔から香道に興味があり習いたかったのですが、何だか敷居が高くて敬遠していました。
今回、大津さんから提案があり、早速開くことにしました。
内容は私の期待通り、というか願っていたことでした。

先ず、ベースとなる白檀か沈香を決め、そこに様々な香を加ええていき、自分の思った香りを作り出して行きます。参加者それぞれ、微妙なさじ加減の違いで香りが異なります。不思議なものです。私は完全にはまりました。

香はアロマとはたらきに違いがあります。香は香木の根や樹皮などから取り出しますが、アロマは葉や花などから抽出します。つまり、幹と枝(花・葉)の関係になり、それぞれ効果に違いが生じます。

来年、東京研究所でお香教室を開きたいと考えています。
日程などが決まりましたらブログでお知らせします。興味のある方は是非、ご参加ください。
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by s-kanayori | 2008-12-20 14:37 | 教室情報 | Comments(0)