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風水セミナーのお知らせ

9月以降の風水セミナーの日程が決まりましたので、お知らせいたします。

●9月1日(土曜日) 13:00 〜 17:00
【会場】 「品川イーストワンタワー 大会議室」
〒108-8282 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー21階
TEL:03-6718-9117
【ご参加料金】 お一人様 10,000円 (税込)
【募集人数】 100名様
【お申し込み方法】 下記アドレスよりお申し込みください。
          www.semi271.com/kiko_seminar/index.html

●9月15日(土曜日)初級Ⅱ
          初級Ⅰを終えられた方を対象としたセミナーです
          Ebis303 406号室
          13時〜17時

●9月16日(日曜日)おさらいセミナー
          初級Ⅱを終えられた方で、おさらいを望まれている方を対象とし
          たセミナー
Ebis303 402号室
          13時〜17時

●10月20日(土曜日)初級Ⅰ
Ebis303 406号室
          13時〜17時

●10月27日(土曜日)風水中級集中セミナー 
          初級Ⅰ・Ⅱを終えられた方を対象としたセミナー
青山ウィメンズクラブ
          13時〜20時(予定)

9月1日のセミナ−以外について詳細が決まりましたらブログにてお知らせいたします。
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by s-kanayori | 2007-07-31 18:15 | セミナー情報 | Comments(0)

奇跡、脚が痛くない!

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私に奇跡が起こりました!
十年以上痛めていた脚が治ったのです。
二十九日の日曜日、毎年恒例の大峯山登拝が行われました。大峯山は登るのにきつい山ではありませんが、私にとって苦行以外なにものでもありません。
十数年前、比叡山の修行で両足の膝を痛め、以来山を登り切る頃には膝が痛くなり、曲げるたびに激しく痛むため、下ることが困難になりました。痛みとは、当事者しか分からないものです。
それで毎回登拝を止めようと思いますが、行を止めることは出来ず続けてきました。
ところが、今回は左脚がまったく痛みなし!右脚は少し痛みましたが歩けないほどではありません。奇跡です!なんでや!と思い原因を考えました。
前回と今回の違いとして考えられるのは、
①エゴスキューをした
②サポーターを巻く位置を変えた
③靴を登山靴からスニーカーに変えた
④氣操体法をした
以上の四点です。先ず③は関係なし。②は奇跡を起こすほどではない。④は対処法だけですから残るは①のエゴスキューしか考えられません。
修行で深層筋肉を痛めたようですから、これを改善するエゴスキューのお陰で奇跡が起きたのだと思います。
私にとって、脚が痛くならずに登拝ができることほど有り難いことはありません。
エゴスキューの指導を頂いた越山さんに感謝です。
今回の大峯登拝には、生徒さんの吉田修さんが初参加されました。体力にはまったく自信が無い、と言っていたのですが、登りから下山までペースを変えずに歩いていました。なかなか頑張っていました。
大峯山がある洞川にはとても美味しい胡麻豆腐があります。一つ一つ丁寧に氣を込めた手作りの味は絶品です。胡麻豆腐が大好きな私として、ここのが一番美味しいと思います。洞川に行かれることがあれば、是非ご賞味下さい。
脚が治ったので、これから積極的に登拝したいと思います。ほんとうに有り難いことです。(写真は大峯山頂からの景色です)
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by s-kanayori | 2007-07-31 15:00 | Comments(4)

建築家三宮氏の別荘建築

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建築家の三宮氏の新しい別荘建築が完成したので、見てきました。木立ちの中に建つ別荘は、回りの景観を壊すことのない調和の取れた色とかたちで築かれています。理想的な別荘を見た、そんな感慨を建築家の三宮さんは抱かせてくれました。彼は風水を自らの建築設計に採り入れておられる希有な建築家です。
この別荘にも風水を採り入れたいとのことで、設計の段階から私に相談があり、お手伝いをさせて頂きました。完成した別荘の中に入ると、とても氣の流れが良いし、生気に溢れています。
外観だけでなく、インテリアも素晴らしく一流のホテルや旅館を思わせます。かと言って気取ることなく、いつまでも居たくなってきます。
OKチェックで建物の開運効果を調べますと、これがとても良いのです。通常、建物完成後の調整をしていない場合では考えられません。私はその理由を考えてみました。
①地鎮祭
私に地鎮祭の依頼がありましたので、吉日を選び執行いました。
私は乱れていたり、衰えていた地の氣が地鎮することで生氣に変容しているか、OKチェックで施主さんに確かめてもらいます。敷地すべてで反応が良くなったのを確認後、地鎮祭を終了しました。
②人と自然がひびきあった
ここの敷地には樹木が多く残っておりました。伐採する樹木の選定後、施主のご家族に樹木に伐採の断りと感謝を伝えて欲しいとお願いしました。すると、彼らは一本一本の木に抱き付き丁寧に想いを伝えているのです。私は今まで、これほどまでに思いやりのある人達を見たことがありません。私も三宮さんも感動しました。
彼らの想いは確実に土地や樹木、さらに石や草にまで届くのです。馬鹿馬鹿しい、そんなことは有り得ないと思われる方が多いでしょう。しかし、これは事実なのです。
古来より日本人は、自然を慈しむと同時に畏怖の念をもって接してきました。それが近代に入るとそれは迷信となり、古の自然と人がひびきあう智慧が失われました。
このひびきあいが、ここで甦ったのです。
③樹木を活かす
伐採した樹木は、建物に用いるか、装飾などに使うことで、木の魂を活かすことができます。この話を三宮さんや施主に伝えると、施工を担当する工務店が伐採した木を乾燥させ、大黒柱や他の柱に使うと応えてくれました。それは木々にとって最高の扱いです。
私はほんとうに木のことが分かっている工務店があるんだ、と驚くと同時に感動しました。
④庭石の配置が最高
三宮さんが選んだ石を設置した場所が建物にとって守りの方位になっていました。「偶然、そうなったんですよ」と三宮さんは言われますが、ここまでうまくいくことはありません。何かのはからいでしょうか。
⑤内部材がむくである
この別荘の内部で使われている木材のほとんどがむくです。集成材や突き板(テーブルなどで上下の板と側板を貼り合わせているものなど)は見当たりません。また壁も珪藻土で塗られており、壁紙はほとんどありません。建物内がむくであれば、各部材の氣がとても強く出てきます。これは新たな発見でした。
⑥設計プランに風水が組み込まれている
設計の段階で風水が組み込まれていると、建物完成後の氣や運気の乱れがほとんどありません。
以上六点を考えました。それぞれが単独で効果を発揮することはなく、互いに良いひびきあいによって私と三宮さんの予想をはるかに越える別荘が生まれたのだと思います。
施主・建築家・工務店、この三者のバランスによって建物は生を得るかどうかが決まるものなのです。
今回の仕事で建築における氣の深さがよく分かりました。
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by s-kanayori | 2007-07-23 19:44 | Comments(4)

風水花セミナーのお知らせ

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風水花人 岡安みちよさんの風水花セミナーが大阪で開催されます。
大阪でも風水花を習いたい、という方が増えてきました。
この機会に是非セミナーにご参加ください。

●日時    8月25日(土曜日) 14時〜16時
●場所    ナンバプレイス
●受講費   12、000円
●お申し込み cocoro-myuz@m3.gyao.ne.jp 藤井みゆき
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by s-kanayori | 2007-07-19 16:23 | セミナー情報 | Comments(1)

風水以前の問題

飲食店の風水ほど難しいものはない、とつくづく思いました。
数ヶ月前に、ある小料理屋の風水鑑定を依頼されました。
事前にこの店の状況を調べますと、お客様が来ないのは、風水以外の要因が大きいと分かりましたので鑑定をお断りしました。しかし、どうしてもということで鑑定に行きましたが、やはりという状況でした。
飲食店が繁盛するには①料理が美味しい②価格が適正③サービスが良い④店の雰囲気・インテリアが良い⑤店主にヤル気がある⑥立地条件⑦氣が良い。以上の要素が必要になります。
氣が乱れていても、他の要素に問題がなければ繁盛するでしょう。この店には前述のすべての要素に問題有り、でした。
私は出来る限りの風水調整を施して帰りましたが、やはり効果は現れず先日フォローに行くことになりました。お店の近くで工事があり、その影響で店内の氣が乱れていましたが対処しました。
これでこの店が繁盛するか、と言われると絶対無理と断言します。何故なら店主にヤル気がまったく無いからです。私が客寄せのアイデアを言っても「面倒臭い、ヤル気がないんですわ」で終わりです。
この店がある場所は人通りも少なく、マーケットとして魅力はありません。しかし、このような立地条件でも、店主のヤル気とアイデアで繁盛させることは不可能ではありません。実際に私が鑑定した神戸の飲食店は、ここと同様の立地条件でしたが、ヤル気とアイデアで繁盛店になっています。
風水をすると寝ていても開運する、なんの努力もすることなく開運できると思い込んでいる風水信者が多いようです。風水は魔法ではないので、こんな他力本願的(通常の意味です。本来の意味ではありません)なことはありません。
風水は努力が実る場を築く氣の智慧と技なのです。
店主が私に問い掛けた「風水の効果は、いつ頃出ますか?」には呆れ果てました。
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by s-kanayori | 2007-07-13 12:13 | Comments(2)

シアトルでの風水

アメリカ報告は一旦終了しますと言いながら、大事なことが抜けていたのでお知らせします。
カメラの電源が入らなくなり、シアトルの写真を撮ることができませんでした。
シアトルの美しい風景や、私が宿泊した全米人気トップ10に入るB&Bもお見せできず残念です。
シアトルでは二軒のお宅を鑑定しました。最初のお家で聞いた話ですが、アメリカでも土地や家が原因で運が悪くなったり、病気になることを言うそうです。やはり人間ですね、考えることは共通しています。
一軒目はアルミ宝珠で氣を調整しました。調整前と後をOKチェックを使ってアメリカ人の子どもにしてもらったら、ワオゥ!と一言。とても素直に驚きます。同年代の日本の子どもと比べて、はるかに素直で子どもらしい。聞けば隣近所の鍵を互いに預かり合っているとのこと。また隣りの子どもを叱ると、その子の親が「叱ってくれて有難う」と感謝してくれるそうです。
日本では失われた昭和三十年代の光景がここには残っています。アメリカ中がすべて同じとは思いませんが、日本に比べて隣近所が温かいと感じます。
二軒目の家は、島にあり風光明媚なところです。この島に入った時から地の氣が違います。ここはネイティブインディアンの聖地ではないかと思い、尋ねてみましたら、その可能性は大だが確証はないそうです。しかし、その後聖地である確証を得ることができました。
二軒目のお家に到着して、早速鑑定です。住まいの背後から流れ込む地の氣に乱れがあり、これが玄関から外に流れでています。そこで地の氣の乱れを直すために、流入口に丸い石を置きました。すると室内の各所で開いていたOKチェックの指が離れなくなりました。ここまでは普通なのですが、驚いたことに設置した石を中心に同心円状に地の氣が拡がっているのです。こんなのを見たのは初めてです。実はこれが聖地の証です。他にも聖地の条件がありますが、ここはかなりだと思いました。
調整後、ご近所の方々にOKチェックを使った風水レクチュアをしました。アメリカでは家具の配置を言う風水は流行っているが、氣をいう風水は知らなかったとのことでした。
私の本も英訳すればアメリカで売れるよ!と嬉しい言葉を頂きました。
レクチュアの後はバーベキューとセッションです。ご近所の方々はプロのミュージシャンです。彼らに交じってアマチュアの私がギターとブルースハープでブルースの冷や汗ものの演奏です。でも心の広い彼らは上手い下手は関係なく、一緒に楽しもうという気持ちを大事にしてくれました。音楽が好きで良かったと心から思いました。
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by s-kanayori | 2007-07-09 14:23 | Comments(2)

エゴスキューと野菜は元氣に良い

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シカゴ滞在中は「日本を元氣にする運動」代表の越山雅代さん宅でお世話になりました。彼女は現在、エゴスキューと栄養補強の指導に努められ日米を行き来しながら活躍されいるとても素敵で魅力的な女性です。滞在中、彼女からエゴスキューと食事の指導を受けました。
エゴスキュー!これは本当に良い!体験して初めて分かりました。エゴスキューは体内の深層筋肉を矯正して、姿勢を本来のものにする運動法で、個人によってプログラムが変わります。私の前後左右の写真をデータ化してパソコンに入力、歪みの部分を見つけ、そこから私用の矯正運動プログラムが出てきます。う〜ん、よく出来ている。
一連の運動後再度写真を撮り、前の写真と見比べてみると明らかに姿勢が良くなっています。姿勢だけではなく、歩き方まで変わっています。さらに、気持まで明るくなっているのです!何故?という感じです。
最近、私が考えた「元氣仮説」では、元氣は腸の辺りに存在する氣の場であり、その氣が体液によって五臓六腑を循環し心身を元氣にして活性化するとします。
姿勢が良くなると体液の循環が良くなるので元氣になる、ということです。では、姿勢だけ良くなれば良いのか、というとそうではないようです。表面的に姿勢が良くなっても一時的に元氣になりますが、継続しません。継続させるには深層筋肉の矯正が必要だと、エゴスキューを行って始めて分かりました。
実は、体液の循環と姿勢そして元氣の関係について、もうひとつ分からないことがあったのですが、これが深層筋肉だったということが越山さんのお陰で分かりました。
人間の身体は、ほんとうに良くできていますね。生きていることに感謝です。
皆さんも機会があれば、是非エゴスキューを試してください。
さて、姿勢や深層筋肉の矯正だけで元氣になれるのか、というとやはり無理です。そこには大事な「食」が必要になってきます。
日本人の腸は野菜や穀類を消化吸収するのに適した長さになっています。しかし、現在の日本人は肉食が主となり、それが原因で様々な病気が増えています。
私も以前は肉食が多かったのですが、風水の仕事を重ねるにつれ野菜を主とした食事に変わってきました。私は普段、野菜を煮たり炒めたりして食べており生野菜を食べることが少ないのです。しかし、越山さんのお陰で生野菜の重要性について教えられました。
越山さん宅では、朝はいっぱいのフルーツ、昼と夜はアメリカンサイズの生野菜とオーガニックのパン、飲み物はバニラ味の豆乳というメニューでした。
普通、これだと物足りないというか寂しい感じがするのですが、そこは越山さんアイデアに溢れたマサヨサラダを作ってくれます。
彼女は料理に関しては天才的なところがあり、冷蔵庫にある素材でへぇ〜という料理を簡単につくってしまいます。
サラダにしても、豆腐・ナッツ・ニシンの酢漬け・チーズ・ピクルスなどをうまくブレンドして栄養バランスの取れたマサヨサラダを作りあげるのです。私はマサヨサラダを始めて食べた時「こんな美味しい食べ方があったのか、これなら日本でも作れる」と思いました。
サラダの野菜はオーガニックショップでパック入りで売られているもので、値段も安い。日本ではこれが手に入らないので普通の野菜を使うしかりません。ただ、氣をつけないといけないのは、日本の野菜は国土が疲弊しており野菜本来のパワーに欠けるものが多いのです。また農薬の使用も多く逆に身体に悪影響を与えるものもあるようです。
最近の情報ですが、添加物などの弊害を無害にする調味料が販売されています。今、自分で人体実験中で、結果が分かればお知らせします。
シカゴ滞在中の四日間、エゴスキューと菜食で心身ともにすっきりしました。この体験を帰国後のセミナーで「毎日、エゴスキューと野菜で修行みたいなもんですわ」と紹介しております。これは大阪流の言い方で非常に重要で貴重な体験をした、ということを和らげて表現しています。大阪では重要なことを伝えるのに、先に聞きやすい・話しに入りやすいという状況を創り出し、そこに相手が本気になって興味を示したらきっちりと説明するという流れがあります。関東では誤解を招きやすい表現かもしれませんね。
今回の旅行ではシアトルでの楽しいことなどお伝えしたいことがいっぱいありますが、それは私個人の趣味(60年代70年代のアメリカのロックが好きな人なら狂喜乱舞の話しです)なので割愛し、ここで一旦アメリカレポートは終わります。今後はまた風水のことなどについてお知らせいたします。
最後に越山さんに感謝感謝です、ありがとうございました。
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by s-kanayori | 2007-07-07 11:34 | 健康情報 | Comments(0)

オーガニックショップ

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アメリカから帰国後、休みなく鑑定やセミナーなどが続いており、ブログの更新がなかなか出来ず申し訳ありません。
先月お伺いしたお宅には整体の先生がおられ、疲れ切りやつれた私を看て整体を施して下さいました。
その時、私は軽い片頭痛でしたが調整中に治ってしまいました。原因は頸椎の歪みだそうです。むち打ちはありますか?と聞かれましたが覚えはありません。でも、アメリカで昔に乗ったジェットコースターでむち打ちに近い状態になったことはあります。
あまり激しい絶叫マシーンは氣をつけたほうが良さそうです。
身体を健康な状態にするには姿勢が大事ですが、食生活も大事なことです。
私は野菜を主とした食生活を送っていますが、私のように外食が多い人間にはなかなか難しいものがあります。もっと手軽にオーガニックな素材が手に入れば良いのですが、日本にはほとんどありませんし、あったとしても高価で毎日食べることができません。
しかし、意外にアメリカの食事情が大きく変わっている、という話を聞きました。
ハンバーガーとホットドッグの国が?と思いましたがここまで変わっているとは思いませんでした。
越山さんに連れて行ってもらったオーガニック系の食材や商品を販売しているショップには、所狭しと野菜や果物、総菜(訳の分からないスシもあり)、石けん、アロマオイルなどがきれいにディスプレイされています。野菜などは安価で、これだと毎日食べることができます。日本と違い、国土が広いためオーガニック野菜などを栽培しやすいのでしょうか。
聞けば、全米にこのようなショップがあるとのこと。アメリカ人の食に対する考え方が変わった、ということを実感しました。
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by s-kanayori | 2007-07-06 00:11 | Comments(3)