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平成19年の干支の置物、開運設置方位

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干支の置物をどこに置けば良いのか、毎年悩まれている方が多いようです。
7年ほど前、生徒さん達に開運設置方位を聞かれたことがきっかけとなり、方位の研究を始めました。いくつかの方位を算出しOKチェックで確認したところ一番反応が強かった方位を、以後皆さんにお伝えするようにしています。
方位算出の理論は九星による挨星法で、事象は易卦で観るものです。通常、これは方位学として用いられていますが、ある理由により建物の中でも有効なのです。

平成19年には、西北と北の二つの開運方位があります。

●西北 風雷益(ふうらいえき)=「利益向上」
利益が大いに増す、という意味です。
あなたに盛運をもたらし、それにより利益が増すようになります。しかし、勢いに身を任せ調子に乗って独善的にものごとを進めると反動が来るので注意してください。
風水には「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」という考えがあります。盛運はいつまでも続くものではなく、いつかは下り坂になりますから、常に足下を確認しながらものごとを押し進めてください。

●北 山沢損(さんたくそん)=「損して得を得る」
将来に向けた積極的な有形・無形の投資が現実になる、という意味です。
何かと損をしているように感じているかもしれませんが、それが将来の発展、利益の確保につながるようになります。
「山沢損」には自分は損をしても他人の為に尽くしたり、役に立つことをしなければならない時がありますが、この行動は必ず自分に利益となって戻ってくるという意味があります。情けは人の為に非ず、ということわざと同じような意味です。

● 開運方位に置くアイテム
開運アイテムは「猪」の置物です。色は白が良く、素材は自然のもの(木・石・陶器・紙など)は効果があり、金属製のものは少し弱くなります。なお、プラスティック製のものは開運アイテムには不向きなので使用は避けてください。置物の下に敷く敷物や座布団は紫色が良いでしょう。大きさについて指定はありません。
猪の置物で注意したいのは顔の向きです。顔が上を向かず、少し下向きになっているものが非常に効果的です。
顔が上向きだと天の氣を受けることができません。下向きだと天の氣を良く受けることになります。
一家に二つの置物を置き、二つの開運を図ることができますし、一つでも構いません。

● 設置方法
家の中心からみて、西北の真ん中の壁際と北の真ん中の壁際に置いてください。
設置する時、猪の顔を必ず亥の方向、西北方向に向けてください。設置場所が大体決まれば後はOKチェックで細かく設置位置や高さを決めてください。間違った置き方をするとOKチェックの指が簡単に離れます。
 
● 設置時期
本来は旧暦元旦が良いので、平成19年2月18日に設置されると良いでしょう。
皆さんに猪が幸せをたくさん運んでくることをお祈り申し上げます。

写真の猪の置物は、私のアイデアを基に作ってもらった置物です。
背中の丸い貴石はイエロージェイド、猪はホワイトジェイドです。
2007年は丁亥、これを五行で表すと土になります。年の土の氣を丸い貴石がアンテナとなって受け、その氣を猪の白(白は五行で金、土は金を生むという相生関係)で受像器にように現象化を図ります。さらに猪の下に紫の布を敷くと、紫の水(五行の相生関係では、金は水を生みます。水は本来黒ですが紫も水の要素を含むので紫を使います。正月に黒は相応しく無い、という考えがあります。氣にならない方は黒い布を敷いてください。黒の漆塗りのお盆などの上に置かれると良いでしょう)が方位の開運パワーを建物の中に拡げてくれます。
この猪の置物は若干、大阪の研究所にあります。ご要望の方はメールでお問い合わせください。






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by s-kanayori | 2006-12-31 13:54 | 風水耳より話 | Comments(2)

2007年を読む

今年も早いもので大晦日になりました。
私にとって今年は大きな変換期であったと思います。
「こたえてちょうだい」に出演したことで、今までの流れが大きく変わりました。
来年はもっと大きく変わるような氣がします。
そこで、来年を占ってみることにしました。ちょっと長いですが最後までお読みください。
●平成19年丁亥年を読む
日本では年を干支(かんし)で表します。もとよりこれは中国から日本に伝わったものです。現代では干支を単なる記号のように思われている方が多いようですが、この干支には深い意味があり、その年の特徴を的確に言い表しています。
平成19年は丁亥(ひのとい・ていがい)です。先ず干の丁と支の亥の語義についてお話しをしましょう。
丁は亭であり、亭とはひとところにじっと止まっていることで、ものが成長していくと、ある時期に止まろうとするようなものです。
丁は乙に始まり丙で盛んになったものを受け、万物の丁実(草木が繁茂して充実すること)・収束・転換に向かう様を現しています。
丁は互いに対抗する勢力の衝突を現しています。季節でいうと四月・五月の陽気でありますが陰干であるため陽気の下り、盛りを過ぎたことを現しています。
亥(がい)は核であり閉ざすです。十月、万物を閉蔵して、すべてを種の中に入れこみます。核とは(種たね)ですから、起爆的エネルギーを持っていることになります。つまり亥は極めるであり、陰気が万物を行き詰まらせて消滅させることをいいます。ただし、亥には微陽の氣が萌芽しているので子(ね)を生じさせることになります。
干と支を別々にみましたが、これらが組み合わさるとどのような意味になるでしょうか。
丁は互いに対抗する勢力が拮抗しているような状態で、そこに亥が加わると起爆剤となり、拮抗が崩れ大転換が起こることになります。丁と亥が合わさることで予想もつかないような事態が発生することになります。起これば爆発的な事象が起こるのが丁亥なのです。亥は「核」ですから北朝鮮やイランなどの核問題もあり、不穏な年の気配です。
次ぎに丁亥を易でみてみましょう。丁亥は易卦では「雷地予(らいちよ)」になります。予は喜び・楽しむの意味ですが、これは予め準備していたものが整い現れた結果です。逆に言うと自分の目指していることや望んでいることの実現に向けて準備を整えておくと良いという年なのです。
干支と易から平成19年の特徴を表すキーワードを考えてみました。私は平成19年を「大転換の年」とよびたいと思います。
社会的には、昨年丙年に盛んに動きがあったことが、今年実を結び具現化されるように思われますが、亥と組み合わさることによって容易に具現化できなくなります。
丁亥および雷地予に内包される微陽の氣が、事態の大転換を促す起爆剤となり、旧来の仕組みは新しい仕組みに転換することになるでしょう。つまり旧体制は崩壊し、新体制に代わることになると思われるのです。
しかし、新しい仕組みや新体制であっても新たな時代に相応しい智慧が無ければ、それはまた旧体制と同じでことです。
あらゆる面に於いて現象化する旧体制の崩壊の時、パラダイムシフト(考え方や価値観の枠組みの転換)が起こることになります。
経済的にはさらに二極化が進むでしょう。昨年のような表面的な好況感は終わり、深刻な不況が起こります。物質的な満足を求めてきた人達には苦しい年になりますが、精神や心の満足を求めている人たちには不況は関係ありません。しかし、生活が不安定になると精神や心が不安定になるので不要な出費は避け、蓄財を心掛けてください。一攫千金を狙った儲け話には乗らないように。
このような大転換の時、私たちはどのような視座を持ち生きれば良いのでしょうか。
「幾を観るに敏であれ」
ものごとが動き事象となるには、必ず兆し(きざし)があります。この兆しの気配を察知することで、今年の難局を乗り越えることができるでしょう。ものごとの動きに対して常にアンテナを張ってキャッチできるようにしておきたいものです。また情報の選択眼も求められるので、観る目をしっかり養うようにしましょう。
「惰性は禁物」
日常生活に対して惰性的になれば、兆しを察知することはできません。日々の生活や考えを振り返り、そこに反省すべき点があれば行動を正すようにしましょう。

決して喜ばしい年とは言えない丁亥年。でも逆に考えれば大きなチャンスの年であります。求められるのは創造力・想像力・行動力です。
これからの時代、生き残れるのは知識集積型人間ではありません。発展的創造行動型人間です。知恵から智慧の時代。情報を覚えるだけで使えない人はしんどいでしょう。
小さなお子さんがおられる方にお伝えします。創造性を養ってあげてください。すれば日本の未来は明るくなると思います。
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by s-kanayori | 2006-12-31 02:48 | 風水耳より話 | Comments(1)

金運アップシートについて

「からだにいいこと」の付録として私が考案した金運アップシートに効果が無い、というメールを頂きました。
この方はシートに財布を乗せ、お札も金運を呼び込むように入れ、意気揚々と競馬場に向かったのですが、惨敗だったそうです。それでこのシートは効果が無いから使わないほうが良いというアドバイスまで頂きました。
皆さんも氣になるでしょうから、この問題を検討してみましょう。
金運には二つあり、一つはまじめにコツコツと稼ぐ為の運気作り。もう一つは競馬などの賭け事や博打的な一攫千金を狙うための運気作りです。
シートに乗せる財布に注がれる金運パワーは、両者に違いは無く同じです。しかし、財布を使う人の気持ちは両者では格段の差があります。
コツコツタイプは氣は静かで緩やかですが、一攫千金タイプは怒濤のように激しいものです。さらに両者では、お金に対する執着心もかなり違います。
執着心が強すぎると、氣のバランスが壊れ金運パワーが散じてしまいます。その結果、せっかく金運パワーを財布に込めても用を為さなくなってしまいます。
お金に対する執着心を捨てることはできませんから、それを流す、つまり善循環させるように考え方を変えるようにすれば金運パワーのバランスを崩すことはありません。
以前、金運のブログでもお伝えしましたが、手に入れたお金は自分だけでなく周りの人達のお役にも立つように使うとイメージすれば、金運の氣は善循環しはじめます。
お金は天下の回りもの、と昔から言うではありませんか。お金の氣の本質を言い当てて妙です。
別の方から金運シートを設置する高さはありますか?という質問を頂きました。特に限定された高さはありませんが、目安として床上1.5m〜1.8mの間に置いてください。
金運アップシートを使われた方の金運が向上しますように!
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by s-kanayori | 2006-12-28 03:30 | 風水耳より話 | Comments(3)

ダリ展

先週の金曜日、仕事の合間に上野の森美術館で開かれているダリ展に行きました。
東京でダリの回顧展が開かれていると聞き、絶対に行かねばと思っていましたが、ようやく行けました。
美術館に着いたのが午後三時でしたが、入場するのに30分待ちました。土日だとどれだけ時間がかかるのでしょうか。すごい人気です。
私がダリの絵と出会ったのは中学三年の時でした。学校の図書館で美術書を観ていた時、シュールレアリズムのタンギーの絵が強烈に目に止まり、それからダリに興味を持ち彼の絵の虜になりました。ダリは夢や無意識、潜在意識の不条理な世界を類まれなる描写力でキャンバスに表現します。
奇妙で幻想的に見える絵の背後に仕掛けられた心の深い風景に、私は共感を覚えます。余談ですが、高校生の頃、彼の「内乱の予感」を模写して私の部屋に飾り、その下で寝ていました。すると毎夜悪夢を見るようになりました。内乱の予感に描かれた図像が、私の心の深層とひびきあって悪夢を喚起したのかもしれません。
ダリの回顧展を見ていて思ったことがありました。
初期のダリの絵にはキュビズムなどの表現のかたちが見えますが、後の絵には精神分析や量子力学という科学や思想のかたちが見え、さらに宗教のかたちが現れてきます。
彼の絵には、それらが制作された時代の新しい視座が明確に組み込まれているのです。彼の表現を借りるとダブルイメージということになるでしょうか。
さて、風水も同じくその時代の科学・思想・哲学が組み込まれています。私は氣を理解するために量子力学を勉強して、ようやくその意味が分かるようになってきました(アルミホイルを使うことは、量子力学などの物理からヒントを得たのです。とは言えまだまだ不十分ですが)
他にも心理学・人間行動学・生態学・建築・造園・色彩学・生理学・天文学・気象学・地理学など現在分かりうる自然科学の多くは風水と関連しています。勿論人文科学もですが・・・
風水を占いの一種と思われて勉強されている方は、関連科学にも興味を持たれ勉強してください。見方が変わります。




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by s-kanayori | 2006-12-28 01:57 | 風水耳より話 | Comments(0)

風水花セミナー

昨日、代々木にて風水花人「岡安美智代」さんと私のセミナーがありました。
今回のセミナーは、岡安さんの指導で風水花を作ることが主で、私ははじめに風水の基本についてお話しをしました。受講者の方は12名、全員女性です。やはり風水花に興味を持つのは女性が多いようです。
岡安さんが作られる風水花はブリザードフラワーで、一種のドライフラワーです。
枯れた葉や花であっても、人の愛でる気持ちと美しく生ける想いがあれば氣が宿ると前回お伝えしました。
受講者の方々が、それぞれの想いをもって風水花を作られていくと、ブリザードフラワーたちがだんだんと勢いを増し、氣が良くなっていくのが分かりました。
岡安さんのご指導のもと、出来上がった風水花はいきいきとしていて華やかな氣を放っています。でも風水花は観賞するだけではありません。実際に効果がなければなりませんから、出来上がった風水花を使って効果の確認をしました。
風水花に託した願いを白い紙に書き、作者の左手で持ち右手でOKチェックを行います。
この段階ではOKチェックの反応は弱く、指は開きます。
次に風水花を風水の理論に基づいた場所に置き、OKチェックを行いますと反応が強くなり、指は離れません。
さらに置き方を工夫したりして確認を終えました。
風水アイテムにはいろいろありますが、自分で作る風水花は、作ることで氣を込めらることができますし、願いの実現も期待でき、さらに住まいを美しく飾ることもできます。
機会があれば女性だけでなく、男性も作ってください。私も見ていて作りたくなりました。

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by s-kanayori | 2006-12-20 22:41 | セミナー情報 | Comments(7)

からだにいいこと、発売されました

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金運向上財布を作るためのシートが付録についた雑誌「からだにいいこと」が16日、発売になりました。
昨日、東京で風水の勉強会があり、そこで生徒さんたちにこのシートを使って確認しました。OKチェックは全員が強くなりました。
お試しください。
本誌にはシート以外に金運財布の作り方やOKチェックの方法などが写真とイラストを使って紹介されています。
テレビでは分かりにくかったOKチェックも、これで分かりやすくなったと思います。
本誌は全国誌なので、お近くの書店でお買い求めください。
次号では氣のシートや渦巻きシールが付録に付く予定です。これもお楽しみに!
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by s-kanayori | 2006-12-18 17:17 | 風水耳より話 | Comments(2)

ドライフラワーに氣を入れる

前回、枯れ葉が住まいの運気を落とすことがある、と書きました。そうであれば、ドライフラワーやリースはどうなんだろう、と思われる方が多いと思います。
枯れたものは氣が枯れている状態で、穢れ(ケガレ)の語源でもあります。
氣が枯れたものには生氣が宿っていないので、住まいの氣を乱す原因になるわけです。
しかし、クリスマスシーズンに飾りつけたリースは必須アイテムですし、ドライフラワーが大好きな方も多くおられるでしょう。その方々に、それらは氣が枯れていて家運を落とすから捨てなさい、とは言えません。では、どうするか?
以前であればドライフラワーやリースに生花を混ぜると良いとお伝えしていました。これでも良いのですが、バランスが悪い。もっと簡単で美しく見える方法は無いかと考えていたところ、先週の水曜日、ついに理想的な解決法が見つかりました。
それは枯れた葉や花を愛でながら美しく飾りたてるのです。
氣が枯れたものであっても、あなたの愛おしい想いと美しくしたいという氣を送れば、そこに氣がみなぎってくるのです。
これは氣が枯れたものだけではなく、すべてのものや人にもあてはまることです。
何事も思いやりだと思います。
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by s-kanayori | 2006-12-18 17:06 | 風水耳より話 | Comments(1)

枯れ葉が財運を落とした

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先日、大阪にある顧問先のオフィスの鑑定をした時の話しです。
オフィス内の氣が所々微妙に弱いのですが、大勢に影響は無いと考えOKチェックで現状をチェックしました。すると事業運や金運などほとんどの項目は良いのですが、何故か財運だけが弱いのです。 そこで詳しくオフィス内を調べていきますと、入り口付近に枯れたポトスがありました。ひょっとしてこれが原因かと思い、枯れ葉を移動させ財運をチェックしたところ、非常に強くなっています。何故このようなことが起こるのが不思議に思われるでしょうが、これはすべて氣のシステムによるものなのです。このオフィスの坐(家の中心からみて玄関の向きの反対方位)は子(北)、枯れ葉があったのは申方位(西南)。申と子は三合の関係にあり、申が乱れると子も乱れることになります。
坐は財運の方位でもあることが、最近分かってきました。
枯れた葉を放置しておくと住まいの運気を落とすこともあるので、掃除をしてください。
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by s-kanayori | 2006-12-15 17:25 | Comments(1)

岐阜の割烹「宇乃」

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先週の土曜日、岐阜で鑑定にお伺いしたところは、12月11日に開店された割烹「宇乃」です。
場所は柳瀬に近い若宮町にあり、こじんまりとした小粋なお店で立地条件も悪くないと思います。
しかし、店内の氣が微妙に弱い。入り口辺りの氣も弱くOKチェックの反応も今ひとつです。早速調整です。
まず店内の氣の乱れを調整して、店の活氣と運氣を上げるようにしました。そしてお店とご主人、そして奥さんとの相性を良くしていきます。これをOKチェックで確認して方法に間違いが無いか調べ、最終の微調整を行います。
これで千客万来・顧客が増えるお店の土台ができました。あとはご主人の腕次第です。
鑑定終了後、ご主人の料理を頂戴することになりました。
珍しいスッポンの茶碗蒸し。だしに相当な苦労されたようでスッポンとの相性がすごく良い。その他には備中炭を使った肉と野菜焼き。この野菜もできるだけオーガニックを使うというこだわりようです。備中炭を使うと野菜や肉の火の通りが柔らかくなるので、味がまろやかになり、素材そのものの味が素直に出るので、ご主人の素材へのこだわりには納得です。どの料理も感心するお味でした。
ご主人は京都や大阪で料理の修行をされたあと、飲食会社でコンサルなどをされて今回の独立開業です。絶対に成功させる、という意気込みが料理に込められていました。
ところで、私の研究所には飲食店の鑑定依頼が来ます。私は飲食店に関しては依頼者の方に始めにこのように言います。
「飲食店が繁盛するには先ず味が良いこと、次にサービスが良いこと、値頃感が良いこと、店に活気があること、以上の条件が満たされていないと、いくら風水で店やスタッフの運気を上げても効果はありません」
では、これらの条件が満たされていればすべての飲食店は流行るのか、というとそうではありません。もちろんインテリアも大きく影響しますが、やはり氣の影響が大きいようです。
氣は土地だけでなく、インテリア、素材、スタッフなどお店を成すすべてから発し、互いに作用しあいながら響きあっているのですから、それらのバランスが崩れると店内には衰氣が漂いはじめ、お客様の氣がそがれることになり、離れていきます。
今、「宇乃」のすべての氣は心地よく響きあっています。この状態を保ち、さらによくしていくご主人に応援の氣を送ります。
岐阜にお住まいの方、岐阜に旅する方は是非「宇乃」にお立ち寄りください。
岐阜市若宮町3-25高島ビル1階
電話058-264-4588
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by s-kanayori | 2006-12-13 01:37 | 風水耳より話 | Comments(0)

金華山

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今日は料理店の鑑定ため岐阜にきました。
岐阜には絶対に行きたいところが二カ所あります。ひとつは養老にある天命反転地で、私がもっとも好きな現代美術家荒川修作氏が制作された作品です。
もう一カ所が金華山です。ここは風水師御堂龍児氏が彼の著書の中で、地理風水の理に叶ったところとして紹介されていて自分でも確かめたいと思っていました。しかし、なかなか時間が無く訪ねることが出来なかったのですが、縁あってようやく訪ねることができました。
ところが今日は朝から雨!あこがれの金華山は霧に包まれ山容が分からない。どうしようかと考えましたが、雨で分かる氣もあるし、人も少ないのでゆっくりできるしと思い山頂までロープウェイで上がり、そこからお城まで歩いて行きました。天気が良ければ、山容から地の氣の流れがよく分かるところでしょうが、霧で何も見えません。仕方が無いのでお城の中の展示物を見ていますと忍者コーナー(?)があり手裏剣・まきびし・直刀などが展示されています。隠密剣士を観て育った私としては嬉しくてしかたありません(若い方にはピン!とこないでしょうね)
仕事の時間が近づいたので山を降りようとすると、天狗様をおまつりされている祠が目に入り、ご挨拶をしました。ふと横を見ると怪しい三角形の石が突きたっています。このような石は地の氣の動きや流れに関連していることが多いので調べてみました。
すると、どうも本来のはたらきを為していないように感じるのです。地の氣の流れが変わり石に当たっていないようなのです。その原因を探っていくと、天守閣の位置がずれている、または天守閣がコンクリート作りなので地の氣を乱した。いずれかにより地の氣の流れが変わったのだと思います。
この現象は平地でもよく見られるものです。たとえば近くに高層マンションが出来てから運気が落ちたというケースが多いのですが、これはマンション建設の際地下に杭を打ちますが、これが地の氣の流れを変え家運に悪影響を与えるのです。
金華山の氣の流れが変わったことでどのような現象が起きているのでしょうか。時間があるときにでも調べることにしましょう。
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by s-kanayori | 2006-12-09 22:10 | Comments(1)