風水面白情報


by s-kanayori

プロフィールを見る
画像一覧

お願い

当ブログのコメント欄は、記事についての感想に限らせてください。
風水に関する具体的なご相談はseisui-k@hh.iij4u.or.jpまでメールでお願いいたします。

こちらのホームページもよろしく。
「しあわせの風水術」

記事ランキング

ライフログ


金寄靖水の風水学校―いま本物を伝える時が来た


仕事が活きる 男の風水 (祥伝社新書 100)


不運を強運にする「風水学校」実践編


別冊ランドネ 全国パワースポット完全ガイド (エイムック 1911 別冊ランドネ)


これがホントに役立つ風水。 (宝島社文庫)


飾るだけで幸運を呼びこむ フラワー風水

カテゴリ

全体
風水耳より話
開運のツキ
健康情報
風水アイテム
セミナー情報
教室情報
出版・掲載
鑑定のご案内

以前の記事

2017年 12月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月

お気に入りブログ

検索

その他のジャンル

最新のトラックバック

最新のコメント

失礼いたします。 ..
by 隆 at 11:10
いつも興味深く拝見してお..
by たかし at 21:29
初コメです。実は家族のこ..
by きょうこ at 07:33
こんばんわ~。 以前お..
by あきこ at 21:44
電磁波防磁シールのお値段..
by たかし at 21:33
開運体質に替える方法は初..
by 風水 金運 at 09:15
金寄先生、廣田先生、こん..
by melted_cake at 12:26
いつもお世話になっていま..
by なおみ at 08:58
クリスタルボウル内の水の..
by たかし at 08:07
お世話になっております☆..
by 中山沙織 at 00:46

ファン

ブログジャンル

画像一覧

<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

金運を上げるツボ

風水に興味を持つたくさんの人と出会って意外に思ったことがあります。それは金運向上の仕掛けをするだけで、錬金術のように勝手に大金が手に入ると思いこんでおられることでした。
そんな簡単にお金が入るなら、誰も汗水たらし、人間関係の煩わしさに我慢したり、つらい思いをして働きませんね。
風水は錬金術ではありませんから、思い通りに大金を楽に手にすることはできません。でも風水には現実に金運を向上させるパワーがあります。
では、どうすれば金運がほんとうに上がるのか?それにお答する前に財運と金運の違いについてお話をしておきます。金運とはお金の流通が良くなることをいいます。一般的にいうところの金回りが良くなるということです。
財とは資産・財産のことで、財運とは資産・財産が増える為の縁や情報、きっかけが数多く自分の手元に集まることをいいます。
風水の金運向上と財運向上とは、お金と財を増やすための縁・きっかけ・情報などを生じさせることをいうのです。
風水の効果があって金運・財運が巡ってきても、それを活かす才能や日頃の努力が必要になってきます。
実はここが風水の一番重要なことなのです。金運の風水をしたから寝ていても金回りが良くなることは絶対にあり得ません。本当の風水は一に努力なのです。
例えば、金運向上の仕掛けをしたらあなたに昇進の話しが巡ってきたとしましょうか。昇進すれば給料も上がる!しかし、昇進するためには英語力が必要で、今のあなたではちょっと無理かもしれない。英語力が要ることは以前から分かっていたことだけど、まあいいか、と思って英語力をアップさせる努力を怠っていた。それで結局昇進の話しは流れてしまった。それであなたは「風水なんて効かない!」と思えますか?
風水は万事、努力なんです。努力して自分を磨いていくことで、風水が生み出すフォローの風を全て受け、前にドンドン進むことができるのです。これが一番のツボです。
話しを変えて、金・財運には二種類あります。
一つは家の金・財運。いわゆる家運です。二つ目は、個人の金・財運です。本来、風水は家の運とそこに住む個人の運を総合的に観て、運気を上げる方法を実践していきます。しかし、両者を観る方法はとても難しく簡単にお伝えできません。(四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲・三合法・三元玄空法などの知識が必要になります)ですから、ブログや本、テレビでは家の金運・財運を上げる簡単な方法しかお伝えできないのです。お察しください。
金運財布の作り方のところで、緑と黄色の紙に説明不足があったようです。
緑と黄色の紙の大きさは同じです。写真では緑の紙の下がオレンジ色なので、これを黄色と思われたようですが、これはテーブルの色です。
今後は氣をつけて写真を撮るようにします。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-29 13:06 | 風水耳より話 | Comments(3)

金運財布の作り方

c0079826_2219552.jpg

11月1日に放送された「こたえてちょうだい」二軒目のお宅でご紹介した金運財布の作り方について、早く皆さんにお伝えしたかったのですが、ある理由で今に至りました。
番組では、東北に緑色の紙を敷き、その上に財布を乗せる方法でしたが、これには欠点がひとつあります。それは東北が欠けている家や、お風呂・トイレでは出来ないということです。
これでは皆さんにお伝えできないので、なんとか解消する方法は無いかと考えていたところ、雑誌「からだにいいこと」編集長の奥谷さんから、年末号の付録に金運向上アイテムを考えているが、どうでしょうかという連絡がありました。
早速、打ち合わせを行い試作アイテムを作り、大阪の生徒さんたちと実験を繰り返し、さらに奥谷さんの貴重なアドバイスの結果、全方位で使用可能なアイテムができました。
これは12月6日全国発売の「からだにいいこと」の付録になります。これにはOKチェックの方法が詳しく写真で説明されています。興味のある方はお買い求めの上試し下さい。
付録のアイテムとは違う方法もあります。それは、両面黄色と両面緑色の色紙を重ね合わせ長方形に切ります。大きさに指定はなく、お手持ちの財布が乗るくらいに切ります。(写真参照)
貼り合わせる場合は、必ず透明のりを用いて下さい。
緑色を上にして、長辺を西北に向け、その上に財布のお金を入れる口を西北に向け乗せます。数秒であなたの財布に金運パワーがつきます!
(ただし、財布の色によって向きに違いが生じます。この現象を分析し法則を解明するにはデータが不十分なため、現在は不明です)この方法も全方位使用可能。設置する高さは1.2m以上1.5m以下が良いでしょう。
12月6日が待ちきれない方はお試し下さい。付録とこの色紙を使う方法では、理論的に宝くじに効果は無いかもしれません。でも、それは理論ですから効果が現れる人も居るかもしれません。お試し下さい。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-26 22:19 | Comments(2)

追加セミナーのお知らせ  満席になりました

以下のセミナーは満席となりました。
次回は12月に開きます。
日時が決まりましたらお知らせいたします。
ありがとうございました。


12月2日(土曜日)代々木にて風水セミナーを開きます。
●時間  午後4時〜午後6時30分
●定員  12名
●受講料 4000円

受講希望の方はメール(seisu-k@hh.iij4u.or.jp)にてお知らせください。
今回も受講希望者が多いものと思われますので、早目のお申し込みをお願いします。
3日のセミナーでキャンセルが出た場合、ブログでお知らせします。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-22 00:55 | セミナー情報 | Comments(2)

中級講座

土曜日と日曜日、東京の代々木で集中中級講座を開きました。
初級は氣のはたらきをOKチェックで体感しながら楽しく学んだり、方位の話も基本的なもので分かりやすく楽しいものです。受講者の方々にとって未知の世界を体感できるので大変喜ばれています。
しかし!中級は風水の理論が主になるので、皆さん頭がウニ状態です。
風水の理論は感心どころか感動するくらいうまく出来ているのですが、大変難しくさらに複雑なので、学ぶ方にとってはしんどいものだと思います。
ですが、風水の理が分かり始めると、宇宙の仕組みまで観えてきます(とは言え、限度はありますが)
初級を体感型とするならば中級は思考型プラス体感型と言えるでしょう。
風水の世界をさらに深く知るために、今回中級を受講された方々はめげずに勉強を続けて下さい。
ところで今日、仙台に鑑定に行きました。
寒いと思っていたら、暖かくて助かりました。こちらは紅葉が終わっているそうです。
関西はこれからが紅葉の季節で、京都や奈良が一番美しく装う時です。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-21 19:51 | Comments(1)

集中風水初級セミナーが…

c0079826_13344496.jpg

11日土曜日と12日日曜日、大阪研究所で初級の集中セミナーを開きました。
セミナーは両日とも12時から6時30分までという長時間にわたるものでしたが、東京・静岡・四国・京都・滋賀から来られた方々は熱心に受講されていました。
参加された方のほとんどは「こたえてちょうだい」を観て来られたのですが、同番組は関西では放映されていない為、京都と滋賀の方はOKチェックを使った氣の調べ方を見るのは初めてで、大変驚かれていました。
セミナーではOKチェックの詳しい方法、具体的な氣の調整法、八宅法の家の見方、金運財運のいろいろな上げ方、気持ちや心の持ち方による氣の調整法など、生活にすぐに役立つ風水をお伝えしたのですが、時間が足らず(内容が多すぎた)資料の全てを終了することができず申し訳なく思っています。
大阪で初級の集中セミナーを開くのは初めてでした。といのは、大阪では8年ほど前からNHK文化センターで風水講座を開講していたので、集中セミナーを開く必要がありませんでした。しかし「こたえてちょうだい」放送後、大阪以西の方々からセミナーの問い合わせが増えたこともあり開いてみたのですが、私が予想していた以上に受講希望者が多く驚きました。
今回受講された方々は、中級講座も受けたいと仰ってくださり、大変嬉しく思いました。私が研究と実践を重ねて築いてきた風水が、受講された方々のお役に立つことができれば、これほど喜ばしいことはありません。さらに研鑽を重ねていきます。
日曜日、セミナー終了後月曜日(今日)の朝、軽井沢で行う地鎮祭の為東京に向かいました。地鎮祭を無事済ませ東京に戻りフジテレビ「開運のツキ」の打ち合わせ。そして今、大阪に戻る新幹線の中でこれを書いています。自分でも思いますが、結構元気です。一時は調子が悪く皆さんにはご心配を頂きましたが復活しました。ありがとうございました。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-13 23:25 | Comments(5)

東京の部屋探し

今日は盛りだくさんの日でした。
朝は新著の打ち合わせ。午後は東京研究所の場所探し。夕方から雑誌「からだにいいこと」の取材。取材終了後帰阪。
「からだにいいこと」の取材中、金運を招く財布の作り方で大発見をしました。これについては次回にまとめます。
今回は研究所探しについて、お話したいと思います。
私は大阪を中心に鑑定や講座を持ち、活動しております。
数年前から東京での仕事が増えてきて、東京で自宅兼研究所のマンションを借りようと思い、今年の夏頃から不動産屋さん回りを始めましたが、なかなか良い物件に巡り会いません。
今日ははじめに渋谷、東急百貨店近くのマンションを見て、次に目黒近くのマンションを見ました。
風水の先生は何を主に見るのだろう、と思われる方が多いと思います。私はどんなに乱れた氣の部屋であろうと、間取りが悪くても直す自信がありますから、それは見ません。私が見るのは部屋の大きさと交通の便です。
というのは、生徒さんたちが気軽に集まることができるくらいの広さが必要なのと、集まりやすい場所が要ります。
それで渋谷とか恵比寿方面にしたのですが、東京は家賃が高いですね。大阪の倍近く、交通の便が良く、少し広いと家賃がどんどん高くなってきます。
渋谷のマンションは条件的には良かったのですが、ここの大家さんが風水嫌い。私が借りたくても、貸していただけないかも知れないのです。
目黒は交通の便が悪いのと、ベランダ側の土地が工事中で、氣が落ち着きません。
案内してくれた営業マンにOKチェックを試してもらいました。
外の工事現場にあるショベルカーが止まっている状態で氣の状態を調べると、指が開きます。ガラス戸にクリスタルボールを吊ると指は閉じます。
次にショベルカーが動きだしてからチェックすると指は開きます。外で工事をしている場合、ピンポイント的なクリスタルボールではカバーが出来ないので、宝珠型アルミのような面のフィルターのほうが効果的です。
渋谷も目黒もどちらも、もうひとつなので諦め、次のマンションを探すことにしました。今回も縁がなかったようでした。
皆さんの中で、良いマンション情報をお持ちの方がおられましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-09 22:27 | Comments(4)

文昌法の方位について

文昌法を試したいが、方位が取れない、という方が多いようです。
しかし、家の中心をしっかり取り方位もきっちり測ると必ず文昌方位が見つかります。
ベランダに出るところであれば、窓と天井の間に貼れば良いでしょう。
また、効果的な設置場所は中心から離れた壁になりますが、これが無理なら中心に近い場所に貼ったり、設置することもできます。
鉛筆や筆を三本使うと重くなることもありますが、両面テープでしっかり固定するようにすれば落ちることはありません。
間違ってもピンで止めないようにしてください。ピンで止めると効果がなくなります。
これはお札と一緒で、お札も絶対にピンで止めてはいけません。
どんなことをしても文昌法ができない、という方には他の方法を試してください。
東北に虎目石を置く方法がありますが、その他の方法を考えてみます。しばらくお待ちください。出来れば公表します。

●カードやシートの止め方
私が考案したカードやシートを壁などに止める場合、必ず縦に透明の両面テープやセロテープを貼って止めてください。
夫婦和合のピンクの筒の場合、縦に透明の両面テープを貼って壁に付けてください。
テープを縦に貼るのは天の氣を上から承け下に流し地に蓄えるためです。横に貼ると天の氣が下に流れず効果を得ることができません。
今日、鑑定にお伺いした家にお札が貼ってあったのですが、それが茶色のテープで横に止めていました。
お札に手をかざしてOKチェックをすると簡単に指が離れました。そこでテープを縦に貼ると指が強く閉じるようになりました。
テープの貼り方にも天地陰陽の氣の理があるのです。不可思議なものです。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-09 01:46 | 風水耳より話 | Comments(4)

坐のシートはイケるかもしれません

坐のシートは、坐が階段などの場合に使ってください、というようにお知らせしましたが、階段とは関係なく貼られて元気になったというコメントを頂きました。
これは意外に良いかもしれません。
最近は図形に凝っていて、開運によく図形を用いています。
私の開運図形の作り方について説明します。
風水上の問題があれば、それをどうすれば改善できるか考えます(考えるというより瞑想に近いです)。すると頭の中に様々な図形や方法が浮かんできます。これらの中で一番効果的と思われるものを試作します。それを大阪の茶論会に来られている生徒さんたちに一ヶ月ほど使ってもらい、効果を確認します。実際、試して頂いた方の60%〜70%に何らかの効果が現れたら有効とみなします。それを多くの方がたに公開しています。
坐のシートについては、私が予想していなかった効果があるものと考えられますので、そのまま使ってください(実験台にしてすみません。嫌ならはずしてください)
今後も皆さんの開運生活に役立つ図形をご紹介していきますので、使えるものは使ってください。
ただ、私が危惧するのはこの図形で商売をしようとする人が現れるのでは、ということです。私の考案した図形の著作権を断りなく取って、商売する。
そんな人が現れたらブログでは公開できなくなります。
このブログ上でご紹介する図形は無料ですから、ご自由にお使いください。
皆さんの開運生活のお役に立てれば嬉しいです。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-09 01:14 | 風水耳より話 | Comments(2)

こたえてちょうだい、二軒目のお宅は

c0079826_1943857.jpg

11月1日に放送された二軒目のお宅について、要点をまとめておきます。
●地の氣
南向きで陽当たり良く、快適そうに見える家ですが、風水から観ると大変な家でした。
北西から東南にかけて乱れた地の氣が流れています。袈裟がけのような状態で、生命線を遮断されているようなものです。
家相や一般の人でも鬼門を忌み嫌う人がいますが、風水では鬼門を重要視しておらず(詳しくは拙著風水学校参照)、西北から東南ラインを重要視しています。
地球の回転は左廻りで、方位として西北から東南方向に回転しています。地球儀を回すとよく分かります。
この回転方向のエネルギーは、西北から東南に流れる地の氣によくはたらきます。
たまたまこの家は、この流れの上にあったので、凶現象が起こったということなのです。しかし、このような家は、私の経験上非常に稀なケースといえます。
●氣の調べ方
図面上でOKチェックをしますが、はじめに玄関、リビング、寝室、水廻りなどポイントを絞って調べます。この段階で指が開きやすいポイントがあれば、その壁際に宝珠型アルミを置きます。
もしも、全体が弱い場合は二つの原因が考えられます。1.家の中心 2.袈裟がけ。
これを調べる方法として、
1の場合、図面の中心あたりに中心から左巻きの渦(大きさは図面に合わせてください。中心部を押さえる程度)を書き込む。
2の場合、図面の斜めのところに左巻きと右巻きの渦を書き込みます。(写真参照)
家を四角とすると、斜めのところは四箇所になります。例えば南向きであれば、東北・東南・西南・西北というようにです。
これで再度図面をチェックしてください。
中心に渦でOKチェックの反応が強くなれば正解で、中心のところに八角形(一辺が10センチ角程度の四角の鏡の四隅を三角に塗りつぶすか、紙を貼り八角形にする)の鏡の鏡面を床に向けて置く。上からは鏡の裏が見えます。
図面の四隅のところに渦を書いて強くなる場合(四カ所すべてに渦を書くのではなく、一カ所書いてチェック、それでダメなら次ぎの隅に渦を書きチェックする。このようにしてポイントを見つけていきます。一箇所書いたら消して次ぎの箇所に書くようにしてください)、そのポイントに宝珠型アルミを置きます。

二軒目のお宅は西北方位から乱れた氣が侵入していたので、西北に宝珠型アルミを置きました。家によって違いがありますから、西北が絶対的なものではありません。
今回は氣についてまとめました。次ぎは金運財布のつくりかたについてまとます。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-07 19:04 | 風水耳より話 | Comments(3)

すみません

こたえてちょうだいに出演してから、たくさんの方々からご質問が寄せられるようになり、有り難いことだと思っております。
一つ一つにお答えしたいのですが、テレビ出演前から1ヶ月に一日休みがあるかどうか、という生活をしており、ご質問にお答えする時間が取れないのです。
始めはメールにもお答えしていたのですが、身体の調子がおかしくなったのでお答えをお休みさせて頂いてます。すみません。
ご質問にはブログ上でお答えするようにします。イラストなどが必要な説明や答えが難しいものは新著にてお答えするようにします。
今日は氣になったご質問にお答えします。
●坐のことに関して
坐に貼るシート(波形図形)は、坐が階段の場合有効です。その他坐にお風呂、トイレがある場合、欠けている場合も有効ですが、イラストが無いと説明が難しいので、それは新著に譲ります。坐が窓、廊下、部屋の場合は不要です。
●OKチェックに関して
Okチェックは1人では出来ないので、1人でチェックする方法はあるか?とのご質問が多いようです。
1人でする方法として
1.1人OKチェック
2.ダウンジング
などがあります。
1は非常に難しく、私も何度か試しましたが主観が強く入り過ぎてダメでした。
2は練習すれば誰にでも出来る方法です。五円玉または五十円玉に糸を通し、聞き手で持ち筋肉を動かさずにお金を動かす方法です。御存知ない方の為に後日写真付きで説明します。私は鑑定時にこの方法でチェックしています。

またご質問にお答えするようにします。
こたえてちょうだいの二軒目については次回にお話しします。
[PR]
by s-kanayori | 2006-11-06 01:48 | 風水耳より話 | Comments(9)