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カテゴリ:風水耳より話( 304 )

こたえてちょうだい、二軒目のお宅は

c0079826_1943857.jpg

11月1日に放送された二軒目のお宅について、要点をまとめておきます。
●地の氣
南向きで陽当たり良く、快適そうに見える家ですが、風水から観ると大変な家でした。
北西から東南にかけて乱れた地の氣が流れています。袈裟がけのような状態で、生命線を遮断されているようなものです。
家相や一般の人でも鬼門を忌み嫌う人がいますが、風水では鬼門を重要視しておらず(詳しくは拙著風水学校参照)、西北から東南ラインを重要視しています。
地球の回転は左廻りで、方位として西北から東南方向に回転しています。地球儀を回すとよく分かります。
この回転方向のエネルギーは、西北から東南に流れる地の氣によくはたらきます。
たまたまこの家は、この流れの上にあったので、凶現象が起こったということなのです。しかし、このような家は、私の経験上非常に稀なケースといえます。
●氣の調べ方
図面上でOKチェックをしますが、はじめに玄関、リビング、寝室、水廻りなどポイントを絞って調べます。この段階で指が開きやすいポイントがあれば、その壁際に宝珠型アルミを置きます。
もしも、全体が弱い場合は二つの原因が考えられます。1.家の中心 2.袈裟がけ。
これを調べる方法として、
1の場合、図面の中心あたりに中心から左巻きの渦(大きさは図面に合わせてください。中心部を押さえる程度)を書き込む。
2の場合、図面の斜めのところに左巻きと右巻きの渦を書き込みます。(写真参照)
家を四角とすると、斜めのところは四箇所になります。例えば南向きであれば、東北・東南・西南・西北というようにです。
これで再度図面をチェックしてください。
中心に渦でOKチェックの反応が強くなれば正解で、中心のところに八角形(一辺が10センチ角程度の四角の鏡の四隅を三角に塗りつぶすか、紙を貼り八角形にする)の鏡の鏡面を床に向けて置く。上からは鏡の裏が見えます。
図面の四隅のところに渦を書いて強くなる場合(四カ所すべてに渦を書くのではなく、一カ所書いてチェック、それでダメなら次ぎの隅に渦を書きチェックする。このようにしてポイントを見つけていきます。一箇所書いたら消して次ぎの箇所に書くようにしてください)、そのポイントに宝珠型アルミを置きます。

二軒目のお宅は西北方位から乱れた氣が侵入していたので、西北に宝珠型アルミを置きました。家によって違いがありますから、西北が絶対的なものではありません。
今回は氣についてまとめました。次ぎは金運財布のつくりかたについてまとます。
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by s-kanayori | 2006-11-07 19:04 | 風水耳より話 | Comments(3)

すみません

こたえてちょうだいに出演してから、たくさんの方々からご質問が寄せられるようになり、有り難いことだと思っております。
一つ一つにお答えしたいのですが、テレビ出演前から1ヶ月に一日休みがあるかどうか、という生活をしており、ご質問にお答えする時間が取れないのです。
始めはメールにもお答えしていたのですが、身体の調子がおかしくなったのでお答えをお休みさせて頂いてます。すみません。
ご質問にはブログ上でお答えするようにします。イラストなどが必要な説明や答えが難しいものは新著にてお答えするようにします。
今日は氣になったご質問にお答えします。
●坐のことに関して
坐に貼るシート(波形図形)は、坐が階段の場合有効です。その他坐にお風呂、トイレがある場合、欠けている場合も有効ですが、イラストが無いと説明が難しいので、それは新著に譲ります。坐が窓、廊下、部屋の場合は不要です。
●OKチェックに関して
Okチェックは1人では出来ないので、1人でチェックする方法はあるか?とのご質問が多いようです。
1人でする方法として
1.1人OKチェック
2.ダウンジング
などがあります。
1は非常に難しく、私も何度か試しましたが主観が強く入り過ぎてダメでした。
2は練習すれば誰にでも出来る方法です。五円玉または五十円玉に糸を通し、聞き手で持ち筋肉を動かさずにお金を動かす方法です。御存知ない方の為に後日写真付きで説明します。私は鑑定時にこの方法でチェックしています。

またご質問にお答えするようにします。
こたえてちょうだいの二軒目については次回にお話しします。
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by s-kanayori | 2006-11-06 01:48 | 風水耳より話 | Comments(9)

左ききの人は…

金曜日の夜、岡本寺で十三夜の宴が催されました。十三夜の月は満月に少し足りません。何事も満ち足りてしまうと、また新たな欲への渇望が生まれ、いつまでも心が満ち足ることがありません。十三夜の月を観ることで、足るを知る心を養うのです。
とは言え私も凡人ですからやはり欲には勝てません。それでこの十三夜を見て自分を省みるようにしています。
この十三の宴にわが家にホームステイをしているフランス人のギューム君と彼の友人のトーゴ君をお連れしました。
お寺に行く前に明日香の石舞台とウスタキ姫神社そして酒船石に案内しました。
ウスタキ姫神社は明日香村のはずれにあり、お参りする人が少ないのですが、ここはすごい氣のスポットで、いつ来ても稟とします。
ギューム君とトーゴ君は日本の文化、特に神道にとても興味を持っており、なかなか知識も豊富です。
私はこの神社の境内で、二人に渦巻きの実験をすることにしました。
地面に中心から左巻きの渦と、中心から右巻きの渦を描き、その上に立ってもらいOKチェックをしました。
トーゴ君は左巻きでは指が閉じ、右巻きでは開きました。ギューム君はその反対です。
通常、ギューム君のように左巻きでは指が開き、右巻きでは閉じます。
私はトーゴ君に「左利き?」と聞きましたら「そうです」との答え。左利きの人は渦に対する反応が違うようです。
その理由ですがまだよく分かっていません。私には仮説はあるのですが、科学的な根拠がとれておらず、発表の段階ではありません。
土地や家の中の氣に対しては左利き右利き関係なく同じ反応がでます。
人間の身体って不思議ですね。意識や思考とは違うレベルで反応しているのです。
身体の言い分に素直に耳を傾けることが、ほんとうに大事だと思います。
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by s-kanayori | 2006-11-06 01:19 | 風水耳より話 | Comments(6)

誤解があったようで

先日、活氣についてお知らせしたところ、以下のようなコメントがよせられました。

>どうすれば活氣づけられるのか?と疑問に思われるでしょう。
>それは企業秘密で言えませんが、
『企業秘密』というのは不適切な言い方かと思います。
商売は大いに結構ですが、あまりにしらけます。がっかりきます。
先生はやっぱり「商売=ビジネス」しか考えてないのですね。
がっかりです。

確かに企業秘密という表現は不適切でしたね、反省しております。
私がなぜ企業秘密と言ったかのか、ということですが土地を活氣づける方法は、一般の人には使用不可能だからであり、もし公表したとしても出来る人がいないし、出来たとしても間違うと逆に大変なことになるからです。この方法は私が墓場まで持っていき、絶対に人には教えません。それほどきついのです。
私が風水をビジネスで金儲けの手段だと考えていたら、オリジナルアルミを作り儲けまくります。お金を掛けず誰でも自分で出来る方法なんて絶対に教えません。
風水は目には見えず、効果の確認のしようがありません。私はそこをなんとかしたくてOKチェックを使って自分の風水が本当に効果を得る方法なのか、試すようにしました。
その結果、誰でも自分で簡単に出来る方法で効果が上がる方法が多々あることが確認できました。
但し、鑑定に行けばそれだけでなく、より専門的な方法を使います。それがプロだと思います。
昔、本当の風水師になればお金儲けは出来ないけれど、必要なお金は天が回してくださるのでお金に困ることは無い、と聴いたことがあります。それは実感しています。
ところで、活氣が上がる方法を考えました。今実験しています。もう少しお待ちください。実験の結果が良ければお知らせします。これも図形を使いますので、ご自分で描いてください。
それから、先日思いこみが強い人、考えすぎる人、真面目すぎてしんどくなる人用に考案した図形があります。
これは大阪弁で「ええとしょうやシート」(適当でいいんじゃない、という意味)と呼んでいて氣を楽にするものです。
これも効果があればお知らせしますので、使ってください。
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by s-kanayori | 2006-11-02 14:26 | 風水耳より話 | Comments(8)

「こたえてちょうだい」の続き

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●坐の話し
風水には理氣法といって家の運気を良くしたり、家とそこに住む人の相性を良くして運気を上げる方法があります。
理氣法には数多くの方法があり、それぞれ見方が違いますが共通する座標があります。それが坐と向なのです。いきなり専門的で難しい話しですみませんが、風水理氣法の基本中の基本なのでもう少しお読みください。
坐とは家の中央から見て、玄関のある壁の反対側を言います。(八宅法と呼ばれる理氣法ではこれとは違う坐の取り方をします)
この坐は家の健康運や食い扶持に関する運気に関する重要な方位で、さらに家の運気を観る時の中心座標にもなります。分かりやすく言えば、家の守り神が坐っている場所というようにイメージしてください。
この坐がしっかり安定していれば問題はないのですが、不安定になると健康運や食い扶持に関する運気が乱れますし、他にも色々な影響が出てきます。
では不安定になる要素とは何か、ということですが
1.階段があること(氣が上に昇ってしまい安定しない)
2.水回りがあること(氣が水によって流され安定しない)
3.欠けていること(氣のバランスが乱れる)
などがあります。
設計段階であれば変更はできますが、出来上がってしまうと改築できません。では、どうすれば良いのかということになります。
私は、風水を生業とした頃、坐が不安定になることによって本当に運気が落ちるのか、現実にそういうことがあり得るのか疑問に思っていましたが、実際にこのケースのお宅にお伺いすることが多々あり、現実のものとして捉えることができました。
当初は水晶などを使って氣を安定させていたのですが一年ほど前、図形によって氣が安定することを発見しました。
水晶を使う方法は難しいので、今回は図形を使って階段の氣を安定させるようにしました。
●図形の話し
番組内では、坐を玄武(げんぶ)とし、坐の反対側(玄関がある壁面中央)を朱雀(すざく)、家に向かって右を青龍(せいりゅう)、左を白虎(びゃっこ)としています。
これを観られておやッ?と思われた方も多いと思います。
元来、風水では北を玄武、東を青龍、南を朱雀、西を白虎というように固定された方位に四つの神=四神(しじん)を配当するのが通説なのに、坐を玄武とするのはおかしい、例えば坐が東でも玄武になるのは間違っている、と思われるでしょう。
私もかつてはそのように考えていましたが、ある時ひらめくものがあり、坐を玄武とすれば良いのでは?と思い早速OKチェックで実験をしました。するとやはり坐を玄武とすると家の運気が格段に良くなるのです。この時は玄武を象徴する波形をアルミで立体モデルを作り設置しました。
以後、立体ではなく平面、つまり図形でなんとかならないかと考え試行錯誤の結果、ようやく四神に対応する図形を考えました。本来は四枚で一組なのですが、今回は坐の図形だけ使いました。一枚で使う場合と四枚一組で使う場合、図形や紙の大きさは変わります。機会(こたえてちょうだいが続けば・・・)があればご紹介します。
今回の図形について
1.白い紙
2.一辺が7センチの正方形
3.黒のサインペン(中太が良い。太すぎると図形が潰れる)
以上を用意して図形を書きます。図形は写真参照
波形の意味は水で三重になっています。三はものの始まり、三重はみかさ、などの意味がありますが、私が知らない三の意味も多々あると思います。
上の○は天、下の□は地を表し、7センチの7は天のはたらきに連動する数字。それぞれに何重もの意味が込められた図形であり、大きさなのです。
皆さんがご自分で描かれる時は適当な気持ではなく
1.自分の家を良くする
2.家族を守る
3.自分や家族だけでなく、自分達が良くなれば周りの人達も良くなる
というような気持で描いてください。
風水は固執したり執着する人には効かないようです。
次回は二件目のお宅についてお話しします。
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by s-kanayori | 2006-11-02 13:35 | 風水耳より話 | Comments(9)

ありがとうございます

先日、アマゾンの拙著レビューに関して私の感想を書きましたら多くの方から励ましや同意のお返事を頂きました。ありがとうございました。ほんまに嬉しいです。
私が関知しないところで私のイメージが勝手に作られていく。これが情報社会というものでしょうか。
昔読んだ心理学の本に「九州で流した噂がどれくらいの時間で東京まで伝わるか、という実験をしたところ、噂を流した人が電車で東京に着いた時には、その噂は東京でも聞くことができた」とありました。今から30年以上前に読んだ本ですから記憶は定かではありませんが、噂の流れるスピードの速さに驚いたものでした。今ではネットで瞬間的に噂は広まるでしょう。しかし噂はしょせん噂であって、真実を伝えるものではありません。見当はずれなレビューを書かれた方にも、書かざるを得ない理由がおありだと思います。
私は自分が絶対正しい、私の風水が唯一のものだとは思っておりません。風水師の数だけ風水手法があるのですから、私の風水が合わない方もたくさんおられると思います。ですから辛口のレビューは謙虚に受け止め、次回作に活かしたいと思っています。(見当はずれは困りますが・・・)
今回の件で拙著に共感を持たれた読者の方がたくさんおられるということが、よく分かりました。今後は読者の方々に、より良く生きるための氣の生活術に関する情報をお届けします。ご期待ください!
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by s-kanayori | 2006-10-15 00:12 | 風水耳より話 | Comments(8)

アマゾン.コムのレビューにエッ!

アマゾンの拙著のレビューに「風水と呪いについて、民俗学の立場から考察した一冊」とあり、驚いています。私は呪いについて書いていませんし、民俗学的視点からも書いておりません。どこをどう読めばこのような感想が書けるのでしょうか。私にはまったく解りませんが、そのように読める箇所があるのかもしれません。拙著をお読みになった方のご意見をお待ちしております。
私は1人でも多くの方々に確認できる風水をお伝えしたくて拙著を著しました。私の30年以上の経験と、10年以上にわたる鑑定経験から導き出された風水ノウハウを分かりやすくお伝えしたつもりです。
ただ、OKチェックのやり方については伝わりにくい部分があると思います。出来れば映像でお伝えするのが一番だと思うのですが、なかなかそのような機会がありません。
今後、東京や大阪で実際にOKチェックを体験出来る入門セミナーを不定期ですが開こうと考えております。機会があえばご参加ください。日程につきましてはブログでお知らせします。
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by s-kanayori | 2006-10-11 18:28 | 風水耳より話 | Comments(10)

1人で氣をチェックする方法

OKチェックは二人で行う必要があります。では1人でチェックする方法はありませんか?というご質問がありましたのでご紹介いたします。
ガラスコップに水道水を七部目くらい入れ床に置きます。
始めは玄関に一日、次ぎに水を入れ替え壁際に沿って2mくらい離した場所に一日置きます。
同様に壁際に一日ごとに移動して置きます。
一回で家中にコップを置いても良いのですが、足で蹴ってしまいそうなので適当な数を置いてください。
氣が乱れた場所では、コップに泡が付着します。
正常な場所では泡は出ません。
泡が一番多く出た場所にアルミを置くと、氣の調整ができます。
水には空気が含まれています。氣が正常であれば問題ないのですが、氣が乱れていると水の分子の配列に乱れが生じ、空気が押し出されコップに付着するのではないか、と考えています。これは私の仮説ですが、以前科学者の方が理論的にあり得るとおっしゃてくださいました。
一度お試しください。
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by s-kanayori | 2006-10-10 01:33 | 風水耳より話 | Comments(7)

ものすごい反響

「こたえてちょうだい」の放送が終わり、東京の宿泊先に戻りパソコンを開くと驚きました。ブログの書き込み40件以上、メールも続々送られてきます。そしてアマゾンでは拙著の注文がダントツの一位になっているのです。こんなことは初めてです。OKチェックを使った風水が、新鮮な驚きを持って受け入れられたのでしょうか。今までにもテレビ番組やニュースに出たことはありますが、こんなに反響があったのは初めてです。
これは「こたえてちょうだい」の担当ディレクター木村さん(かなりのイケメンで才能のある方だと思います)はじめ「やるせなすの中村さん」(絶妙の突っ込みとリアクションのうまさ、頭の回転の速さ、すごい芸人さんです)他制作スタッフの創造力によって、私の風水がうまく視聴者の方々に伝わったお陰だと思います。ほんとうにありがたい話しで感謝しております。
さて、続々と頂くブログの書き込みやメールにはお返事を出したいのですが、毎日風水の鑑定や教室があるのですぐにお返事をだすことができません。少し時間がかかりますが、できるだけ早くお返事をだしますのでお待ちください。
メールには簡単にお答できるものと、鑑定や相談に属する質問があります。鑑定や相談に属する質問には費用が発生する場合があります。この点、ご了承ください。
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by s-kanayori | 2006-10-05 00:48 | 風水耳より話 | Comments(17)

OKチェックのこと

「こたえてちょうだい」の中で氣の状態をチェックしていたOKチェックについての質問がありました。
OKチェックは、Oリングテストを基本にしています。Oリングテストは1970年代に大村博士がアメリカで研究開発された医療の検査方法です。この方法を用いて身体の検査をする医師や鍼灸師が全国におられます。
私は十年ほど前、知人の心理カウンセラーにOリングテスト法を教えてもらい、以後氣のチェックに用いるようになりました。
本来のOリングテストは、その検査法が難しく一般の人が気軽に用いることができません。そこで私はこの方法を誰でも使いやすいように簡略化し、これをOKチェックと呼ぶようにしました。
OKチェックは厳密な検査法ではありませんから、目安として使ってください。
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by s-kanayori | 2006-10-05 00:33 | 風水耳より話 | Comments(2)